江上剛 /著   -- 角川書店 -- 2007.5 -- 20cm -- 514p

資料詳細

タイトル 狂宴の果て
著者名等 江上剛 /著  
出版 角川書店 2007.5
大きさ等 20cm 514p
分類 913.6
著者紹介 1954年兵庫県生まれ。77年早稲田大学政治経済学部卒。旧第一勧業銀行に入行し、梅田支店を皮切りに、本部企画・人事関係部門を経て、高田馬場・築地各支店長を務め、2003年に退行。02年「非情銀行」でデビュー。以後、金融界・ビジネス界を舞台にした小説を次々に発表。
内容紹介 再会のたびに繰り返される悲劇。それは、1970年代のオイルショック、90年代のバブル破綻という2度の不況と重なっていた…。金に翻弄された幼なじみ3人の人生を描く経済大河小説。
要旨 兵庫の山間の村で、タク、ケン、マサは、幼馴染みとして育った。昭和47年、タクとケンは上京して早稲田大学に進学し、国際反戦デーのデモに参加、家出していたマサと銀座で再会した。マサは、クラブを経営する田谷のもとで働いていた。田谷は、タクとケンに起業を勧め、出資を申し出る。学生仲間を誘って学習塾経営を決めたタクたちを、田谷のクラブで働く美奈が手伝う。タクと美奈は次第に惹かれあうが、会計担当として出資金を管理していたケンは、その金に手をつけてしまう…。昭和63年、バブルは絶頂期を迎えていた。業界誌の記者として働くタクは、地上げで名を馳せる不動産会社社長としてマサの名を見出す。そのメインバンクの担当者は、なんとケンだった。3人は2度目の再会を果たすが…。
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-873745-6   4-04-873745-7
書誌番号 1107039803
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1107039803

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