捏造事件その後 --
安斎正人 /著   -- 同成社 -- 2007.10 -- 19cm -- 187p

資料詳細

タイトル 前期旧石器再発掘
副書名 捏造事件その後
著者名等 安斎正人 /著  
出版 同成社 2007.10
大きさ等 19cm 187p
分類 210.2
件名 石器時代
著者紹介 1945年中国生まれ。70年東京大学文学部卒。75年東京大学大学院人文科学研究科博士課程退学。現在、東京大学大学院人文社会系研究科助教。主要著書「無文字社会の考古学」「理論考古学」「現代考古学」「旧石器社会の構造変動」ほか。
内容紹介 捏造の発覚後、いわゆるグレーゾーンも含めて、触らぬ神に祟りなしとばかりに封印された日本の前・中期旧石器研究。筆者が事件前後の自身の記述を掘り起こし、新たな研究の可能性を探り出す。
要旨 捏造の発覚後、日本の前・中期旧石器はいわゆるグレーゾーンも含めて、触らぬ神に祟りなしとばかりに封印された。だが、狂気のごとく古いものは論外としても、前・中期旧石器が日本になかったわけではない。著者はその復権を世に問う。
目次 1 2000年11月5日以前(1984年の「西アジア先史考古学上の過渡期の問題―1.前期旧石器時代から中期旧石器時代へ」(『考古学雑誌』第70巻第2号)からの抜粋。;1986年の「1985年の歴史学界、考古一」(『史学雑誌』95編5号)からの抜粋。;1988年の「斜軸尖頭器石器群からナイフ形石器群への移行―前・中期/後期旧石器時代過渡期の研究―」(『先史考古学研究』第1号)からの抜粋。;1990年の「1989年の歴史学界、考古一」(『史学雑誌』99編5号)からの抜粋。 ほか);2 2000年11月5日以降(2001年の「『前期旧石器捏造問題』に関する私見」(『異貌』拾九)の前3ページ分。;2001年の「現代考古学のパラダイム転換」(『東海史学』第35号)からの抜粋。;2007年の「旧石器時代の祭祀―狩猟者の儀礼、思考、想像力―」(『まつりの考古学』学生社)からの削除部分。;2001年の「ねつ造が意味するもの」(立花隆『「旧石器発掘ねつ造」事件を追う』朝日新聞社)の発言部分。 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-88621-411-9   4-88621-411-8
書誌番号 1107076755
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1107076755

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中央 書庫 210.2/1376 一般書 利用可 - 2039407542 iLisvirtual