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1 件中、 1 件目
【図書】
ひとつの文壇史
講談社文芸文庫
--
和田芳恵
/〔著〕 --
講談社 -- 2008.6 -- 16cm -- 241p
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資料詳細
タイトル
ひとつの文壇史
シリーズ名
講談社文芸文庫
著者名等
和田芳恵
/〔著〕
出版
講談社 2008.6
大きさ等
16cm 241p
分類
910.26
件名
日本文学-歴史-昭和時代
注記
著作目録あり 年譜あり
要旨
一葉研究の第一人者であり、晩年『接木の台』『暗い流れ』など、人間の業を見つめ、味わい深い世界を描いた作家・和田芳恵の出発は、編集者であった。昭和六年、新潮社に入社、大衆雑誌「日の出」の編集に携わり、菊池寛、吉川英治、尾崎士郎、小島政二郎ら多くの作家とつき合い、小説の純化のために奔走した。「その時の目撃者として、生き証人になることを心がけ」綴った回想録は、当時の貴重な文壇人物誌となった。
目次
“大学は出たけれど…”;新潮社に入社;雑誌「日の出」の編集者となる;谷譲次・林不忘・牧逸馬の死;光る長谷川伸の話術;偉丈夫、山岡荘八;漂泊の人、三上於菟吉;大樹、菊池寛;武田麟太郎、林芙美子;大衆雑誌の舞台裏の人たち;堤千代の『小指』に賭ける;生活の名人、川口松太郎;『人生劇場』の尾崎士郎;島木健作、子母沢寛、野呂栄太郎;永遠の青年、吉川英治;空想部落の人々と小島政二郎の周囲;原稿料の相場;しのび寄る戦時気分;新潮社の四十周年;ふたりの女流作家;真杉静枝の愛;近松秋江の執念;嵐の前の文学者;編集者生活の結末
ISBN(13)、ISBN
978-4-06-290018-8 4-06-290018-1
書誌番号
1108041765
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1108041765
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所蔵
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
書庫
文庫本
910.2/530
一般書
利用可
-
2041223173
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