組織と個人の新しい関係 --
太田肇 /著   -- 中央経済社 -- 2008.7 -- 22cm -- 205p

資料詳細

タイトル 日本的人事管理論
副書名 組織と個人の新しい関係
著者名等 太田肇 /著  
出版 中央経済社 2008.7
大きさ等 22cm 205p
分類 336.4
件名 人事管理
著者紹介 1954年兵庫県生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。三重大学人文学部助教授、滋賀大学経済学部教授などを経て、2004年より同志社大学政策学部教授。専門は組織論、人事管理論。とくに個人を生かす組織について研究。
内容紹介 前近代的と批判されてきた日本的経営は、じつは多面評価や実力主義など、今日見直されるべき長所を数多く備える。現在の経営環境にこそ適応する、日本的なあいまいさを生かす人事管理論を展開。
要旨 「評価」より「評判」、形式上は年功で実質は実力主義…日本的なものの見直しが、組織を活性化させる!日本的な「あいまいさ」を生かすポスト成果主義の人事管理論。
目次 序章 なぜ今、個人尊重か?;第1章 知識社会か?知恵社会か?―変わる仕事と能力観;第2章 「評判」は非合理的か?―人事評価のあり方;第3章 職務は厳格に定義すべきか?―処遇と配属のポリシー;第4章 金銭で“やる気”を引き出せるか?―モチベーション戦略の見直し;第5章 「全社一丸」は可能か?―組織と個人の関係;終章 日本的経営再生のために
ISBN(13)、ISBN 978-4-502-66150-1   4-502-66150-3
書誌番号 1108053704
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1108053704

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中央 書庫 336.4/3196 一般書 利用可 - 2047269787 iLisvirtual