ニッポン金融盛衰記’85→’98 --
大塚将司 /著   -- 金融財政事情研究会 -- 2008.9 -- 20cm -- 464p

資料詳細

タイトル 流転の果て 下
副書名 ニッポン金融盛衰記’85→’98
著者名等 大塚将司 /著  
出版 金融財政事情研究会 2008.9
大きさ等 20cm 464p
分類 338.21
件名 金融-日本-歴史-昭和時代(1945年以後)
著者紹介 1950年神奈川県生まれ。73年早稲田大学政治経済学部卒。75年同大学院政治学科修了後、日本経済新聞社入社。証券部、経済部などを経て日本経済研究センター主任研究員。長年、金融業界と大蔵省を担当し「三菱銀行・東京銀行の合併」のスクープで95年度新聞協会賞を受賞。
内容紹介 金融流転の実相をつまびらかにする、四半世紀の夢と自責の足跡。伝説の金融記者が明かす、失われた10年の舞台裏。下巻は山一證券「飛ばし」疑惑から金融パニックまでを綴る。
要旨 55年体制崩壊から15年。“改革”の名の下に何が起きたのか。いま、欺瞞のベールを剥ぐ“失われた10年”の舞台裏。金融システム崩壊の戦犯あのとき誰が何をしたのか。
目次 山一証券“飛ばし”疑惑を追う;不気味な株価下落;1992年の暑い夏―隠蔽された日債銀NY事件;迷走への号砲―55年体制崩壊;独り歩きを始めた錦の御旗“改革”;破たんへの助走;最後のスクープ;踏み絵だった兵庫銀行;突然の陥穽―大和銀行NY事件―;仕掛けられた罠―住専処理策;大蔵省改革、ビッグバンという目眩まし;綱渡りの“日債銀救済”;金融パニック
ISBN(13)、ISBN 978-4-322-11337-2   4-322-11337-0
書誌番号 1108063671
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1108063671

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 338.2 一般書 利用可 - 2040993609 iLisvirtual