カフエーパウリスタ物語 --
長谷川泰三 /著   -- 文園社 -- 2008.11 -- 20cm -- 254p

資料詳細

タイトル 日本で最初の喫茶店「ブラジル移民の父」がはじめた
副書名 カフエーパウリスタ物語
著者名等 長谷川泰三 /著  
出版 文園社 2008.11
大きさ等 20cm 254p
分類 673.9
件名 喫茶店
注記 文献あり
著者紹介 昭和11年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日東珈琲(株)勤務を経て、95年取締役社長に就任。2006年同社を退社。日東珈琲(株)勤務時代、会社の前身だった明治創業の喫茶店「カフエーパウリスタ」について問い合わせを受けたのがきっかけで、店の歴史を研究し始める。
内容紹介 ブラジル移民事業が発端で、明治末期に創業された珈琲喫茶「カフエーパウリスタ」から、日本の喫茶店文化が始まった…。元日東珈琲代表取締役社長が、この店がわが国に果たした功績を、具体的な事例を挙げて綴る。
要旨 ブラジル移民が日本に“珈琲文化”をもたらした。明治末期、サンパウロ州政府から日本移民の父・水野龍に無償のコーヒー豆が提供された。その豆は発展する日本社会の新しい文化の象徴ともなった。東京銀座に現存する「カフエーパウリスタ」から日本の喫茶店文化が始まった。
目次 第1章 珈琲前夜(未知なる国、ブラジルへの船出;ブラジル移民の父、水野龍 ほか);第2章 本格珈琲喫茶、かく生まれり(明治四三年、合資会社カフエーパウリスタ創立;第一号店は箕面店だった ほか);第3章 カフエー繁盛記(珈琲の香りは全国に;鏡の国のパウリスタと時事新報―(銀座店) ほか);第4章 才人たちが愛したカフエーパウリスタ(好景気と大正ロマンの到来;華麗なる常連客たちの横顔 ほか);第5章 カフエーパウリスタの遺産と功績(全盛期は大正八~九年頃だった;関東大震災、無償供与停止の二大ダメージ ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-89336-947-5   4-89336-947-4
書誌番号 1108082443
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1108082443

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