FBI囮捜査と日本ヤクザ --
山平重樹 /著   -- 筑摩書房 -- 2008.12 -- 19cm -- 245p

資料詳細

タイトル 連邦刑務所(プリズン)から生還した男
副書名 FBI囮捜査と日本ヤクザ
著者名等 山平重樹 /著  
出版 筑摩書房 2008.12
大きさ等 19cm 245p
分類 916
件名 刑務所-アメリカ合衆国
著者紹介 1953年山形県生まれ。法政大学卒。ノンフィクション作家。アウトロー物を得意とし、人物ルポなどを手がける。著書に「モロッコの辰」「ヤクザに学ぶ交渉術」「ヤクザに学ぶ組織論」など多数。
内容紹介 FBIの囮捜査のターゲットにされた親分。逮捕、司法取引、収監、そして連邦刑務所での自由と恐怖。アメリカ流に負けず、明るく獄中を生き抜く方法とは。実際の事件を追ったアウトロー・ノンフィクションの傑作。
要旨 オトリ捜査や司法取引はアメリカでは日常のこと。捜査官が扮した売人に麻薬売買を持ちかけられ、断ろうとしているとショットガンを持ったFBIがやってきて現行犯逮捕、それが本書の主人公吉村氏。現役の親分である。すべてFBIが筋書を作ったものだった。終身刑も予測されるなか、吉村氏は司法取引に応じて有期刑が確定する。以後10年に及ぶ獄中生活が始まる。そこは、多様な民族・人種がそろい、マフィアのボスが束ねる暗黒街の縮図。目の前で起こる殺人や賄賂の横行。しかし日本では考えられないような自由な空間でもある。外部との通信や面会もほとんど自由。吉村氏は天性の明るさで所内の人気者になっていく…。アメリカ流に負けず、明るく獄中を生き抜く方法。アウトロー・ノンフィクションの傑作。
目次 序章 FBI囮捜査の罠;第1章 司法取引という決断;第2章 連邦最重刑務所の衝撃;第3章 コロラド・プリズンは獄楽;第4章 ミズーリ・プリズンで見た病理;終章 十一年目の帰国
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-86391-1   4-480-86391-5
書誌番号 1108091497
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1108091497

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 916/ヤ 一般書 利用可 - 2041813280 iLisvirtual