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エドワード・W.サイード /〔著〕, 大橋洋一 /共訳, 近藤弘幸 /共訳, 和田唯 /共訳, 大貫隆史 /共訳, 貞廣真紀 /共訳   -- みすず書房 -- 2009.6 -- 22cm -- 415,17p

資料詳細

タイトル 故国喪失についての省察 2
著者名等 エドワード・W.サイード /〔著〕, 大橋洋一 /共訳, 近藤弘幸 /共訳, 和田唯 /共訳, 大貫隆史 /共訳, 貞廣真紀 /共訳  
出版 みすず書房 2009.6
大きさ等 22cm 415,17p
分類 934
注記 Reflections on exile./の翻訳
注記 索引あり
著者紹介 【サイード】1935年イギリス委任統治下のエルサレム生まれ。カイロのヴィクトリア・カレッジ等で教育を受けたあと合衆国に渡り、プリンストン大学卒。コロンビア大学英文学・比較文学教授を長年つとめた。2003年歿。
内容紹介 アラブを代表する知識人サイードの批評実践の集大成。「オリエンタリズム」「文化と帝国主義」を補完する論文中心に、多岐にわたる16編を収録。故国喪失と批評の関わりを軸に、文学・音楽・歴史を論じる。
要旨 『オリエンタリズム』『文化と帝国主義』を補完する論文中心に、映画『ターザン』論、出色の『白鯨』論から論考『敗北とは何か』まで、多岐にわたる16編を収録。ポストコロニアル批評確立の源泉。
目次 ジッロ・ポンテコルヴォを求めて;マフフーズ以降;ジャングルからの声―ジョニー・ワイズミュラーのターザン;ベリー・ダンサーへの讃歌―タヒア・カリオカ;『白鯨』を読むために;知の政治学;アイデンティティ、権威、自由―支配者と旅行者;ナショナリズム、人権、解釈;「移動する理論」再考;歴史、文学、地理;世界に抗する―エリック・ホブズボーム;バッハの天才、シューマンの奇矯性、ショパンの過酷さ、ローゼンの贈り物=才能;抵抗すること、そして立場を取ること;沈黙から音へ、そしてふたたたび沈黙へ―音楽・文学・歴史;敗北とは何か;定義の衝突―サミュエル・ハンチントン
ISBN(13)、ISBN 978-4-622-07204-1   4-622-07204-1
書誌番号 1109048373
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1109048373

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 934/529 一般書 利用可 - 2043070595 iLisvirtual