国家を超える社会の可能性1 --
西原和久 /著   -- 新泉社 -- 2010.11 -- 20cm -- 292,21p

資料詳細

タイトル 間主観性の社会学理論
副書名 国家を超える社会の可能性1
著者名等 西原和久 /著  
出版 新泉社 2010.11
大きさ等 20cm 292,21p
分類 361
件名 社会学
注記 文献あり
要旨 いま日本社会学は、国内志向の、実証的・価値中立的な研究に閉じ込められようとしていないか。―私たちの思考と行動の「ナショナルな絆」を問い直し、ポスト・グローバル化時代の社会像を追求する社会学的思考、理論実践を提起する。
目次 序 社会と国家をめぐる問い―いま社会学が考えるべきこと;1 相互行為からの出発―現象学的社会学という視点;2 社会学理論を問い直す―理論・実証・実践、そしてアジア;3 近代の特性と近代批判の系譜―現代社会への現象学的視座;4 現代社会存立の発生論的基底―間主観性の社会学理論の前哨;5 身体・他者・暴力・国家―間主観性論の社会学理論的展開;6 越境する相互行為論―抵抗する精神の冒険;付録 M・ネイタンソンとの対話―シュッツと現象学者たち
ISBN(13)、ISBN 978-4-7877-1020-8   4-7877-1020-6
書誌番号 1110081949
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110081949

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中央 4階社会科学 Map 361 一般書 利用可 - 2045816292 iLisvirtual