ベートーヴェン最大の交響曲の神話 -- 幻冬舎新書 --
中川右介 /著   -- 幻冬舎 -- 2011.11 -- 18cm -- 277p

資料詳細

タイトル 第九
副書名 ベートーヴェン最大の交響曲の神話
シリーズ名 幻冬舎新書
著者名等 中川右介 /著  
出版 幻冬舎 2011.11
大きさ等 18cm 277p
分類 764.31
件名 交響楽
個人件名 ベートーヴェン,ルードヴィヒ・ヴァン
注記 文献あり
著者紹介 1960年生まれ。早稲田大学第二文学部卒。編集者、文筆家。雑誌「クラシックジャーナル」編集長、出版社「アルファベータ」代表取締役でもある。著書「カラヤンとフルトヴェングラー」など。
内容紹介 日本の年末の風物詩であり、欧米では神聖視され、歴史的意義の深い日に演奏されてきたベートーヴェンの交響曲第九番。本書では、この異質で巨大な作品が、「人類の遺産」となった謎を追う。
要旨 クラシック音楽において「第九」といえば、ブルックナーでもマーラーでもなく“ベートーヴェンの”交響曲第九番のこと。日本の年末の風物詩であるこの曲は、欧米では神聖視され、ヒトラーの誕生祝賀、ベルリンの壁崩壊記念など、歴史的意義の深い日に演奏されてきた。また昨今は、メータ指揮のN響で東日本大震災の犠牲者追悼の演奏がなされた。ある時は祝祭、ある時は鎮魂―そんな曲は他にない。演奏時間は約70分と長く、混声合唱付きで、初演当時は人気のなかったこの異質で巨大な作品が「人類の遺産」となった謎を追う。
目次 第1章 「第九」の誕生―ベートーヴェンと美人歌手;第2章 継承―若きロマン派たちと「第九」;第3章 「第九」指揮者の系譜―ワーグナーからビューロー、マーラーへ;第4章 拡散と変質―大陸と階級を超えていく「第九」;第5章 翻弄―ヒトラーと「第九」;第6章 昇華―過去との決着
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-98238-3   4-344-98238-X
書誌番号 1111084516
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1111084516

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