仏師・定朝 --
澤田瞳子 /著   -- 徳間書店 -- 2012.3 -- 20cm -- 382p

資料詳細

タイトル 満つる月の如し
副書名 仏師・定朝
著者名等 澤田瞳子 /著  
出版 徳間書店 2012.3
大きさ等 20cm 382p
分類 913.6
著者紹介 1977年京都府生まれ。同志社大学文学部卒、同大学院博士前期課程修了。専門は古代史。著書に「京都はんなり暮し」。時代小説の編著として「大江戸猫三昧」「犬道楽江戸草紙」「酔うて候」がある。初の小説「孤鷹の天」で第17回中山義秀文学賞を最年少で受賞。
内容紹介 藤原氏が権勢を誇る平安時代。仏像造りの礎を築き、日本美術史に燦然とその名を残す仏師・定朝。稀代の仏師と、彼を支えたひとりの僧侶との絆を瑞々しい筆致で描き出した傑作。〈受賞情報〉新田次郎文学賞(第32回)
要旨 藤原氏が権勢を誇る平安時代。仏像造りの礎を築き、日本美術史に燦然とその名を残す稀代の仏師と、彼を支えたひとりの僧侶との絆を瑞々しい筆致で描く。
ISBN(13)、ISBN 978-4-19-863362-2   4-19-863362-2
書誌番号 1112016015
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1112016015

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