放射性物質の影響と暫定規制 --
大塚耕平 /著   -- 丸善出版 -- 2012.3 -- 19cm -- 240p

資料詳細

タイトル 3.11大震災と厚労省
副書名 放射性物質の影響と暫定規制
著者名等 大塚耕平 /著  
出版 丸善出版 2012.3
大きさ等 19cm 240p
分類 369.31
件名 東日本大震災(2011) , 福島第一原子力発電所事故(2011) , 厚生行政-日本
注記 文献あり
著者紹介 1959年生まれ。83年早稲田大学卒。83~2000年日本銀行に勤務。日銀在職中に早稲田大学大学院博士課程修了。01年から参議院議員、現在2期目。09~10年内閣府副大臣、11年厚生労働副大臣。現在、中央大学大学院と早稲田大学の客員教授を兼務。
内容紹介 厚労副大臣として3.11被災者の救助・救援、医療支援、さらに食品の放射性物質の暫定規制、放射線の健康への対応などに携わった当事者の記録。暫定規制導入の経緯、その後の動向をまとめた。
要旨 厚労副大臣として3.11被災者の救助・救援、医療支援、さらに食品の放射性物質の暫定規制、放射線の健康影響への対応などに携わった当事者の記録。これから長い間、わが国は放射性物質と向き合っていかざるをえない。放射性物質規制の当否の判断は後世に委ねられるが、本書は、後世の検証に資するためにも、暫定規制導入の経緯、その後の動向を記録したものである。
目次 1章 東日本大震災と福島第一原発事故(厚労省副大臣室;災害救助法担当;1号機爆発で脳裏をよぎった放射能汚染;計画停電への対応);2章 暫定規制と出荷制限(暫定規制導入;米国の五〇マイル規制(三月一七日未明);ICRP委員長公開書簡(三月二一日);食品検査と出荷制限);3章 科学の信頼と日本の未来(リスクコミュニケーション;ハイケアの「〇.〇四%」;最低被曝量の「五.二mSv」;内部被曝量の「五三一Bq」;ラジウムの「三.三五μSv」;NIMBYシンドローム;日本の未来);4章 暫定規制の考え方と新規制(原子力安全委員会の平成一〇年報告書;四月一日の資料;低線量被曝の影響;暫定規制見直し(四月からの新規制));5章 放射性物質との対峙(放射性物質とは何か;原子力の発見と原爆実験;環境放射線被曝;原子力政策)
ISBN(13)、ISBN 978-4-621-08516-5   4-621-08516-6
書誌番号 1112017357
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1112017357

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