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【図書】
平凡パンチの三島由紀夫
完全版 --
椎根和
/著 --
茉莉花社 -- 2012.10 -- 20cm -- 494p
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資料詳細
タイトル
平凡パンチの三島由紀夫
版情報
完全版
著者名等
椎根和
/著
出版
茉莉花社 2012.10
大きさ等
20cm 494p
分類
910.268
個人件名
三島由紀夫
注記
初版:新潮社2007年刊
注記
年譜あり
著者紹介
1942年福島県出身。早稲田大学卒業後、婦人生活社「婦人生活」をかわきりに編集者としてスタート。その後、平凡出版にうつり「平凡パンチ」「アンアン」の編集に関わり、後年は「POPEYE」の編集長、「Olive」「Hanako」「relax」他の雑誌の創刊編集長をつとめた。
内容紹介
「平凡パンチ」で三島由紀夫は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。関係年表・新原稿など大幅増頁の完全版。
要旨
総理の座に一番近かった三島が切腹した理由は…。三島の切腹をただひとり活字で予言した番記者、椎根が死後四十年間も時々現れる三島の精霊たちとの愛の交際も新原稿百枚として掲載。
目次
第1部 最新版三島由紀夫と記憶と精霊たち(「記憶というてもな、映る筈もない遠すぎるものを映しもすれば…」―豊饒の海を、漂って;下田はいま、三島の聖地になりつつある(対談横山郁代・椎根和)―家庭サービスの鬼三島由紀夫;まじめで手抜きせず、いつも全力をつくす文字労働者だった(対談鈴木邦男・椎根和)―三島の死後、残された二つの謎);第2部 平凡パンチの三島由紀夫(“キムタク”なみのアイドルだった;ねじれにねじれ拡散した信条;スーパースター第一号誕生!;頭脳に“ものが入ってきた”;“ひどいから、いい”感覚;“イメージ”が、新しい哲学になった;“集合的無意識”世界への旅;ゲバラとアリと三島のダンス;気づかれなかった本当の遺書;白い錬金術師の家);第3部 三島由紀夫×平凡パンチ相思相愛年表
ISBN(13)、ISBN
978-4-309-90963-9 4-309-90963-9
書誌番号
1112072996
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1112072996
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所蔵
所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
保土ケ谷
公開
Map
910/ミ
一般書
利用可
-
2049876800
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