「おそれ」も「かなしみ」も消えていくブックガイド --
一条真也 /著   -- 現代書林 -- 2013.8 -- 19cm -- 254p

資料詳細

タイトル 死が怖くなくなる読書
副書名 「おそれ」も「かなしみ」も消えていくブックガイド
著者名等 一条真也 /著  
出版 現代書林 2013.8
大きさ等 19cm 254p
分類 114.2
件名 生と死‐書誌
著者紹介 1963年北九州市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。冠婚葬祭大手(株)サンレー代表取締役社長を務めながら、作家としても活躍。近年は、遺族の悲しみを癒す「グリーフケア」の普及に努める。2012年第2回孔子文化賞を受賞。主な著書に「ロマンティック・デス」など。
内容紹介 冠婚葬祭大手会社の社長を務めながら、作家として、また無類の読書家として有名な著者が贈るガイドブック。アンデルセンから村上春樹まで、死への「おそれ」や「かなしみ」が消え去っていく50冊を紹介。
要旨 アンデルセンから村上春樹まで…死生観は究極の教養である!「死」があるから「生」があるその真理に気づかせてくれる50冊。
目次 第1章 死を想う(心が選びとる「死後の世界」―『メメント・モリ』藤原新也;死との向き合い方を見つける―『「死」の博学事典』荒俣宏監修 ほか);第2章 死者を見つめる(ネイティヴ・アメリカンの人生哲学―『今日は死ぬのにもってこいの日』ナンシー・ウッド;「先祖とは何か」を問う名著―『先祖の話』柳田國男 ほか);第3章 悲しみを癒す(母親の有り難さが心に沁みる本―『おかあさんのばか』写真:細江英公、詩:古田幸;スピリチュアルケアの入門書―『人生で大切な五つの仕事』井上ウィマラ ほか);第4章 死を語る(国民作家によるグリーフケア文学―『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹;ある家族の魂の再生の物語―『小暮写眞館』宮部みゆき ほか);第5章 生きる力を得る(遺伝子学者が見つめた「死」のひみつ―『幸せの遺伝子』村上和雄;人は信じるに値する―『ありがとうの花』山元加津子 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7745-1421-5   4-7745-1421-7
書誌番号 1113076193
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113076193

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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