大前研一 /著   -- プレジデント社 -- 2013.10 -- 19cm -- 221p

資料詳細

タイトル 日本の論点
著者名等 大前研一 /著  
出版 プレジデント社 2013.10
大きさ等 19cm 221p
分類 304
件名 日本
注記 並列タイトル:Global Perspective and Strategic Thinking
著者紹介 早稲田大学卒。マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役、ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。経営コンサルタントとしても各国で活躍。
内容紹介 2006年1月からプレジデント誌で連載している「日本のカラクリ」及び対談記事から直近の稿を抜粋し、加筆修正しつつとりまとめた。日本の政治経済から、日本を取り巻く世界の情勢、時代状況までを論じる。
要旨 「消費税」「憲法改正」「景気対策」「TPP農業問題」、時代に通底する問題点をわかりやすく解説!
目次 「日本病」克服の唯一のカギとは?―あえぐ日本の今と明日を徹底討論(ジャック・アタリVS大前研一);ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない―小さな楽しいアイデアをたくさん積み重ねて国民心理を盛り上げろ;今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい―スイス、デンマーク、フィンランド、シガポール等々;アベノミクスよりすごい景気対策がある―「お金を使ったら人生は豊かになるし、子供や孫からも感謝される」という方向へ;下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか?―中国語、英語、日本語の三カ国語を操り世界のマーケットに通じている;新しい「日本のお家芸」を探せ!―アメリカと同じパターンで、日本も構造的な貿易赤字国になる可能性は非常に高い;世界の滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい―違和感だらけの「一泊二食付き」から脱却し、「滞在する」発想を持て;「ヒット商品」が出ない本当の理由―今、一番まともな生活をしているのは高校時代に成績が悪かったタイプ;なぜ日本人は、かくも覇気がなくなったのか?―諸悪の根源は「競争させない教育」にある;「TPP農業問題」を解決するただ一つの道―日本の企業や若い世代は、世界の農業最適地に飛び出せ〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-8334-2062-4   4-8334-2062-7
書誌番号 1113096537
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113096537

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 304/2445/1 一般書 利用可 - 2051558688 iLisvirtual