アラブ革命の潮流 --
アディード・ダウィシャ /著, 鹿島正裕 /訳   -- 風行社 -- 2013.10 -- 22cm -- 239,9p

資料詳細

タイトル 民主化かイスラム化か
副書名 アラブ革命の潮流
著者名等 アディード・ダウィシャ /著, 鹿島正裕 /訳  
出版 風行社 2013.10
大きさ等 22cm 239,9p
分類 302.27
件名 アラブ諸国 , アラブの春(2010~)
注記 The second Arab awakening.の翻訳
注記 索引あり
著者紹介 【ダウィシャ】1944年イラクのバグダード生まれ。16歳でイギリスに移り、ランカスター大学やロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで政治学・国際関係論を学ぶ。ランカスター大学で教え始めたが83年渡米、ジョージ・メーソン大学を経てマイアミ大学で政治学教授を務めている。
内容紹介 数十年前、ナセルらの指導者たちがなし遂げた「第一の覚醒」は、権威主義体制と独裁者を生んだ。その打破を掲げた「アラブの春」だが、今後の道筋は困難を窮めるであろう。こうした視点から10か国について詳説。
要旨 アラブは2度覚醒した。数十年前、エジプトのナセルを初めとする民族主義的理想に燃える指導者たちがなし遂げた「第一の覚醒」は、とどのつまり権威主義体制と独裁者を生んでしまった。そしてその打破を掲げた「アラブの春」(第二の覚醒)。しかしそれは民主主義とイスラム主義の同床異夢的せめぎ合いの下にあり、今後の道筋は困難を窮めるであろう。イラク出身の著者が、上記の視点から10か国について詳説。
目次 彼らの不満の冬;第1部 最初のアラブの覚醒―一九五〇年代と一九六〇年代(民族主義の諸革命;それらが生み出した独裁者たち);第2部 第二のアラブの覚醒―二〇一〇年一二月~(民主化の道を驀進中?―チュニジアとエジプト;民主化の道のくぼみ(といくつかのクレーター)―リビア、イエメン、バハレーン;ライオンと野蛮人―シリア;民主化の道へのためらいがちな歩み―モロッコ、ヨルダン、イラク、レバノン;民主主義とイスラム主義者の挑戦)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86258-078-8   4-86258-078-5
書誌番号 1113098747
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113098747

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