日本野球の歴史探訪 --
小関順二 /著   -- 草思社 -- 2013.11 -- 19cm -- 268p

資料詳細

タイトル 野球を歩く
副書名 日本野球の歴史探訪
著者名等 小関順二 /著  
出版 草思社 2013.11
大きさ等 19cm 268p
分類 783.7
件名 野球‐歴史
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 1952年神奈川県生まれ。日本大学芸術学部卒。野球評論家。ドラフト研究の第一人者。著書に年度版「問題だらけの12球団」「甲子園怪物列伝」「プロ野球スカウティングレポート」などがある。
内容紹介 野球史はエンタテインメントだ。かつて、そこはスタルヒンが投げ、ONが打ち、子規が遊んだ野球史の現場だった。野球黎明期の上野の山をはじめ、洲崎球場や甲子園など、15球場をめぐり、日本野球の歴史に浸る。
要旨 野球史を知ることは野球をもっと面白く見ることにつながる。俳人正岡子規が打って走った上野の球場から、スタルヒンが投げた大宮公園球場、満潮になると水が出た洲崎球場跡地など、15の球場を巡り、日本野球史の事件簿を豊かなエピソードでつづる無類に面白い野球エッセイ。資料写真多数挿入。
目次 野球黎明期の晴れ舞台は上野の森のグラウンド―子規が打って走った明治のベースボール;芝生が敷きつめられた新橋アスレチック倶楽部の本拠地グラウンド―道楽大尽・平岡〓(ひろし)がめざした粋なベースボール;インブリー事件の舞台、一高グラウンド―横浜居留地のアメリカ人チームを粉砕した精神野球;慶應義塾野球部のふるさと稲荷山グラウンド―新橋アスレチック倶楽部の流れを引いたエンジョイ・ベースボール;最後の早慶戦の舞台になった戸塚球場―安部磯雄と飛田穂洲が見守った早稲田精神野球の聖地;明治時代のバンカラが作った羽田グラウンド―野球害毒論から読み解く明治期の野球;わが国初のプロ野球チームは芝浦にあった―早稲田OBが追い求めた理想の野球チーム;高校野球とタイガースの聖地・甲子園球場に刻まれた歴史―鬱蒼と雑木が生い繁る三角州に出現した巨大スタジアム;スパイも暗躍した大宮公園球場―スタルヒンが投げて、ベーブ・ルース、長嶋茂雄がホームランを打った;満潮になるとカニが這いずり回った洲崎球場―野球嫌いの荷風が通った遊郭のそばでプレーボール;二階に高射砲が据えられた後楽園球場;国鉄の本拠地として誕生した武蔵野グリーンバーグ;隅田公園今戸グラウンドから始まったサクセスストーリー
ISBN(13)、ISBN 978-4-7942-2014-1   4-7942-2014-6
書誌番号 1113106805
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113106805

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