サッカー、ラグビーのおもしろさの根源を探る --
吉田文久 /著   -- 創文企画 -- 2014.1 -- 21cm -- 159p

資料詳細

タイトル フットボールの原点
副書名 サッカー、ラグビーのおもしろさの根源を探る
著者名等 吉田文久 /著  
出版 創文企画 2014.1
大きさ等 21cm 159p
分類 783.4
件名 フットボール‐歴史
著者紹介 1956年生まれ。京都教育大学卒、筑波大学大学院修了。名古屋短期大学教授を経て、現在、日本福祉大学子ども発達学部教授。専攻は、体育科教育学、スポーツ教育学。著作「中村敏雄著作集第8巻フットボールの文化論」など。
内容紹介 サッカー、そしてラグビーが人々を魅了する根源とは何かを考え、国や人種を越えて脈々と引き継がれてきたスポーツを楽しむ精神を再認識する。民俗フットボールの実際や変容、近代スポーツの今後などを語る。
目次 第1章 民俗フットボールの実際(存続する民俗フットボールの分布;存続する民俗フットボールの開催日;存続する民俗フットボールの姿;スコットランドに残存するゲームの特徴;プレイヤーの交流;ゴールの意味の変化―Goaling a ballからScoring a goalへ);第2章 民俗フットボールの存続と消滅(民俗フットボール存続の努力と消滅の危機;各ゲームの存続・将来に関する言及;民俗フットボールとアソシエイション・フットボールの共存);第3章 民俗フットボールの変容(民俗フットボールの変容内容;Alnwickのゲームにみる「近代化」の受容;民俗フットボールと近代スポーツの関係性);第4章 「存続」から学ぶ近代スポーツの今後―民俗フットボール存続の意味(近代スポーツが失ったもの―スポーツの文明化の功罪;スポーツを「支える」役割意識(使命);スポーツのおもしろさの根源を問う―そもそも点が入らないのがサッカーというスポーツ;改めて民俗フットボールの存続意義を問う―近代スポーツへのアンチテーゼとしての民俗フットボール)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86413-045-5   4-86413-045-0
書誌番号 1113126385
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113126385

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