社会的コンフリクトの道徳的文法 -- 増補版 -- 叢書・ウニベルシタス --
アクセル・ホネット /〔著〕, 山本啓 /訳, 直江清隆 /訳   -- 法政大学出版局 -- 2014.7 -- 20cm -- 302,44p

資料詳細

タイトル 承認をめぐる闘争
副書名 社会的コンフリクトの道徳的文法
版情報 増補版
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
著者名等 アクセル・ホネット /〔著〕, 山本啓 /訳, 直江清隆 /訳  
出版 法政大学出版局 2014.7
大きさ等 20cm 302,44p
分類 361.1
件名 社会哲学
注記 Kampf um Anerkennung.の翻訳
注記 原書増補版の翻訳
注記 文献あり 著作目録あり 索引あり
著者紹介 【ホネット】1949年ドイツのエッセン生まれ。現在はフランクフルト大学社会哲学講座正教授、フランクフルト大学社会研究所所長、コロンビア大学哲学科教授を務める。フランクフルト学派第3世代の代表的存在。主な著書に『権力の批判:批判的社会理論の新たな地平』など。
内容紹介 現在の批判理論における最重要の課題である「承認」論の重要性を、決定的に位置づけた必読書。第1版の刊行後に寄せられた反響に原著者が応えた、増補「承認の根拠-批判的な反問にたいする応答」を新たに収録。
要旨 現在の批判理論において「承認」論の重要性を決定的に位置づけた画期的な書物。第一版の刊行後に寄せられた反響に著者が応えた増補「承認の根拠―批判的な反問にたいする応答」を収録し、いま新たな理論的展開を示す。
目次 第1部 歴史的な想起―ヘーゲルの本来の理念(自己保存をめぐる闘争―近代の社会哲学の基礎づけ;犯罪と人倫―ヘーゲルの間主観性論の新たなアプローチ;承認をめぐる闘争―ヘーゲルのイェーナ実在哲学の社会理論);第2部 体系の現在化―社会的承認関係の構造(承認と社会化―ミードによるヘーゲルの理念の自然主義的な転換;間主観的な承認のモデル―愛、法(権利)、連帯;人格の同一性と尊重欠如―暴力的抑圧、権利の剥奪、尊厳の剥奪);第3部 社会哲学的な展望―道徳と社会的発展(社会哲学的な伝統の軌跡―マルクス、ソレル、サルトル;尊重欠如と抵抗―社会的コンフリクトの道徳的論理;人格的統合の間主観的条件―人倫の形式的構想);承認の根拠―批判的な反問にたいする応答
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-01010-1   4-588-01010-7
書誌番号 1113178930

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