朝日選書 --
武田薫 /著   -- 朝日新聞出版 -- 2014.8 -- 19cm -- 313,19p

資料詳細

タイトル マラソンと日本人
シリーズ名 朝日選書
著者名等 武田薫 /著  
出版 朝日新聞出版 2014.8
大きさ等 19cm 313,19p
分類 782.3
件名 マラソン競技‐歴史
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1950年宮城県生まれ。東京外国語大学卒業後、報知新聞記者を経て85年からフリーに。マラソン、テニス、野球などを中心に取材。スポーツライター。著書に「ヒーローたちの報酬」など。
内容紹介 我が国で「走る」ことがスポーツとなって100年、世界でもまれなマラソン大国となったのには訳がある。日本人にとってマラソンとは何か。近代マラソンの歩みを振り返り、我が国の国際性、スポーツ観の変遷を辿る。
要旨 開国後の日本は外国人からさまざまなスポーツを学び、それらは全国津々浦々に普及した。なかでも「走る」ことで国際的舞台への参加・活躍を夢見た近代日本は、やがて世界に例のないかたちの「マラソン大国」となってゆく。参加者1万人超の規模のフルマラソン大会が毎週ある国は珍しい。マラソンをテレビ中継するのも、メディアの利権が絡むのも特異だ。日本初参加の五輪、ストックホルム大会で走った金栗四三、東京五輪の銅メダルののち自死した円谷幸吉、その後の瀬古利彦、中山竹通など、日本のマラソンを世界に導いたランナーたちは何を想って走ったのか。いま、日本のマラソンは低迷し、世界のトップ集団から置いていかれる一方で、国内では多くの市民ランナーたちが走っている。日本人にとってマラソンとは何か。近代マラソンの歩みを振り返り、我が国の国際性、スポーツ観の変遷をたどる。
目次 走り出した日本人;金栗四三―学生の大志と箱根駅伝;孫基禎―「内鮮一体」の表裏;“ボストンマラソン”と戦後復興;円谷幸吉と東京オリンピック;祭りのあとの空白―ポスト君原健二;瀬古利彦の栄光と挫折;中山竹通のたった独りの反乱;女子マラソンと夏のメダル;ケニア参入と日本の内向化;川内優輝―鈍足のエリートと“東京マラソン”
ISBN(13)、ISBN 978-4-02-263023-0   4-02-263023-X
書誌番号 1113187399
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113187399

所蔵

所蔵は 5 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 1階ポピュラー Map 782.3 一般書 利用可 - 2052754499 iLisvirtual
港南 公開 Map 782 一般書 利用可 - 2052720144 iLisvirtual
都筑 書庫 782 一般書 利用可 - 2053038045 iLisvirtual
戸塚 公開 Map 782 一般書 利用可 - 2053038096 iLisvirtual
公開 Map 782 一般書 利用可 - 2052754979 iLisvirtual