コジェーヴとシュトラウスにおける科学・政治・宗教 -- 叢書・ウニベルシタス --
ロラン・ビバール /〔著〕, 堅田研一 /訳   -- 法政大学出版局 -- 2014.12 -- 20cm -- 567,30p

資料詳細

タイトル 知恵と女性性
副書名 コジェーヴとシュトラウスにおける科学・政治・宗教
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
著者名等 ロラン・ビバール /〔著〕, 堅田研一 /訳  
出版 法政大学出版局 2014.12
大きさ等 20cm 567,30p
分類 311.5
件名 絶対主義 , 女性
個人件名 コジェーヴ,アレクサンドル
注記 La sagesse et le feminin.の翻訳
注記 索引あり
著者紹介 【ビバール】1962年生まれ。フランスのグランド・ゼコールの一つであるエセック経済商科大学院大学修了。現在、エセック教授を務め、政治哲学、社会学、経済学などを教えている。フランスにおけるコジェーヴ研究の第一人者でもある。
内容紹介 20世紀政治哲学史に名を刻む2人の異才、シュトラウスとコジェーヴの論争を読解。古代的なものと近代的なもの、男性性と女性性、歴史の終焉と普遍等質国家などの主題に深く切り込んだ圧巻の研究。
要旨 20世紀政治哲学史に名を刻む二人の異才、L.シュトラウスとA.コジェーヴが、『僭主政治について』で繰り広げた論争にはいかなる思想的意味があったのか。プラトンやクセノポン、アリストパネスなどギリシア起源に遡る両者の難解なテクストを丹念に読み込み、哲学的知恵と政治、古代的なものと近代的なもの、男性性と女性性、歴史の終焉と普遍等質国家の主題に深く切り込んだ圧巻の研究。
目次 第1部 僭主政治について(クセノポン著『ヒエロン』に対するシュトラウスの読解;コジェーヴの応答―僭主政治の弁護;哲学的友愛の数々の困難さ);第2部 女性性について(シュトラウスとアリストパネス;クセノポンの『家政論』;コジェーヴと、サガンの意図;女性性と否定性)
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-01021-7   4-588-01021-2
書誌番号 1113228840
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113228840

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