増補新版 --
國分功一郎 /著   -- 太田出版 -- 2015.3 -- 18cm -- 437p

資料詳細

タイトル 暇と退屈の倫理学
版情報 増補新版
著者名等 國分功一郎 /著  
出版 太田出版 2015.3
大きさ等 18cm 437p
分類 113
件名 人生論
注記 初版:朝日出版社2011年刊
著者紹介 1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。高崎経済大学経済学部准教授。専攻は哲学。著書に「スピノザの方法」などがある。
内容紹介 明るく溌剌と、人生の冒険に乗りだすための勇気を。人が退屈する事実とその現象を考究した、暇と退屈の問題への取り組みの記録。旧版で残された問いを論じた渾身の論考「傷と運命」を付す。
要旨 旧版『暇と退屈の倫理学』は、その主題に関わる基本的な問いを手つかずのままに残している。なぜ人は退屈するのか?―これがその問いに他ならない。増補新版では、人が退屈する事実とその現象を考究した旧稿から一歩進め、退屈そのものの発生根拠や存在理由を追究する。新版に寄せた渾身の論考「傷と運命」(13,000字)を付す。
目次 序章 「好きなこと」とは何か?;第1章 暇と退屈の原理論―ウサギ狩りに行く人は本当は何が欲しいのか?;第2章 暇と退屈の系譜学―人間はいつから退屈しているのか?;第3章 暇と退屈の経済史―なぜ“ひまじん”が尊敬されてきたのか?;第4章 暇と退屈の疎外論―贅沢とは何か?;第5章 暇と退屈の哲学―そもそも退屈とは何か?;第6章 暇と退屈の人間学―トカゲの世界をのぞくことは可能か?;第7章 暇と退屈の倫理学―決断することは人間の証しか?
ISBN(13)、ISBN 978-4-7783-1437-8   4-7783-1437-9
書誌番号 1113249182
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113249182

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 113 一般書 貸出中 - 2058587322 iLisvirtual
中央 5階人文科学 113 一般書 貸出中 - 2073382710 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 113 一般書 貸出中 - 2054042658 iLisvirtual
港北 公開 113 一般書 貸出中 - 2077991959 iLisvirtual
公開 113 一般書 貸出中 - 2053949714 iLisvirtual