同時代人はどう見ていたか -- 岩波現代文庫 --
山中恒 /著   -- 岩波書店 -- 2015.7 -- 15cm -- 379p

資料詳細

タイトル アジア・太平洋戦争史 上
副書名 同時代人はどう見ていたか
シリーズ名 岩波現代文庫
著者名等 山中恒 /著  
出版 岩波書店 2015.7
大きさ等 15cm 379p
分類 210.75
件名 日本‐歴史‐近代 , 戦争‐歴史
注記 2005年刊の分冊
内容紹介 いったい何が自分を軍国少年に育て上げたのか。三〇年来の疑問を抱いて、戦時下の出版物を渉猟し、書き下ろしたあの戦争の通史。
要旨 いったい何が自分を軍国少年に育て上げたのか―。三〇年来の疑問を抱いて、著者は戦時下の出版物を渉猟し、日清戦争から東京裁判までの通史一二〇〇枚を書き下ろした。いま明かされるあの戦争の真実。武力紛争だけでなく、通貨の流通をめぐる金融戦や、資源争奪をめぐる経済戦にも着目。上巻は西安事件まで。図版多数収録。
目次 第1章 日清・日露戦争(創設と西南戦争;日本と朝鮮王国;朝鮮の内乱 ほか);第2章 辛亥革命(減満興漢と孫文;三民主義;武昌革命軍の勝利 ほか);第3章 二一カ条条約(第一次世界大戦;青島占領;二一ヵ条条約の苛酷な内容 ほか);第4章 満洲事変前夜(日露戦争後の満蒙権益;関東軍の創設;国民革命軍の北伐と第一次山東出兵 ほか);第5章 満洲事変(満州事変当時の評価;煽られた戦争熱―万宝山事件と中村大尉事件;満鉄線路爆破―柳条湖事件 ほか);第6章 満洲事変と国際連盟(中国、国際連盟に提訴;満蒙問題解決策案―満州国の建設;リットン調査団派遣決定されるも撤兵せず ほか);第7章 満洲国がもたらしたもの(日本の生存権を握る満州国;日満議定書に見る満州国の実態;満蒙放棄論 ほか);第8章 中国幣制改革(日本軍の関内侵攻;華北分離工作と広田三原則;金本位制と世界恐慌 ほか);第9章 暴走する軍部(政治への干与;国家改造を目指す軍人たち―桜会の結成;不発のクーデター―三月事件・一〇月事件 ほか);第10章 華北分離工作と抗日運動(「冀東防共自治政府」対「冀察政務委員会」;冀東蜜貿易;抗日救国の運動盛り上がる ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-00-603289-0   4-00-603289-7
書誌番号 1113289285
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113289285

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中央 1階ポピュラー Map 文庫本 210.75 一般書 利用可 - 2078914087 iLisvirtual