解析学の基礎についての批判的研究 --
ヘルマン・ヴァイル /著, 田中尚夫 /訳・注釈・解説, 渕野昌 /訳・注釈・解説   -- 日本評論社 -- 2016.2 -- 22cm -- 188p

資料詳細

タイトル ヘルマン・ヴァイル連続体
副書名 解析学の基礎についての批判的研究
著者名等 ヘルマン・ヴァイル /著, 田中尚夫 /訳・注釈・解説, 渕野昌 /訳・注釈・解説  
出版 日本評論社 2016.2
大きさ等 22cm 188p
分類 410.9
件名 集合論
注記 Das Kontinuum.の翻訳
注記 文献あり 索引あり
内容紹介 19世紀末に起こった集合論の逆理に始まる数学の危機に対し、解析学を含む数学の基礎付けをどう行うべきか。20世紀前半を代表する数学者のひとり、ヴァイルの議論・構想を記した若き日の名著。待望の翻訳。
要旨 解析学を含む数学の基礎付けをどう行うべきか、二十世紀前半を代表する数学者の一人ヴァイル(ワイル)の講義・構想を記した若き日の名著。
目次 第1章 集合と関数(数学的概念形成の分析)(論理編;数学編);第2章 数の概念と連続体(無限小計算の基礎)(自然数と個数;分数と有理数;実数;数列.収束原理;連続関数;直観的な、あるいは数学的な連続体;量と側度数;曲線と面)
ISBN(13)、ISBN 978-4-535-78753-7   4-535-78753-0
書誌番号 1113349737
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113349737

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 410.9/261 一般書 利用可 - 2055607683 iLisvirtual