文春文庫 --
内田樹 /著   -- 文藝春秋 -- 2016.3 -- 16cm -- 318p

資料詳細

タイトル 街場の文体論
シリーズ名 文春文庫
著者名等 内田樹 /著  
出版 文藝春秋 2016.3
大きさ等 16cm 318p
分類 801.6
件名 文体
注記 ミシマ社2012年刊の再刊
内容紹介 内田樹さんが最後の講義で「どうしても伝えたかったこと」がつまった一冊は、「言語と文学」について熱く語りつくした集大成。
要旨 急激に変化する世の中で、開発しなければならない知的な力とは「生き延びるためのリテラシー」である―文体と言語について、どうしても伝えたかったことを教師生活最後の講義「クリエイティブ・ライティング」のなかで語り尽くす。文章を書く上で必要な「読み手に対する敬意と愛」が実践的にわかる一冊。
目次 言語にとって愛とは何か?;「言葉の檻」から「鉱脈」へ;電子書籍と少女マンガリテラシー;ソシュールとアナグラム;ストカスティックなプロセス;世界性と翻訳について;エクリチュールと文化資本;エクリチュールと自由;「宛て先」について;「生き延びるためのリテラシー」とテクスト;鏡像と共‐身体形成;意味と身体;クリシェと転がる檻;リーダビリティと地下室
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-790580-4   4-16-790580-9
書誌番号 1113355851
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113355851

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 文庫本 801 一般書 貸出中 - 2078686246 iLisvirtual