邪馬台国・卑弥呼の後継女王のゆくえ --
関裕二 /著   -- 河出書房新社 -- 2016.8 -- 19cm -- 197p

資料詳細

タイトル 台与の正体
副書名 邪馬台国・卑弥呼の後継女王のゆくえ
著者名等 関裕二 /著  
出版 河出書房新社 2016.8
大きさ等 19cm 197p
分類 210.273
件名 邪馬台国
注記 文献あり
著者紹介 1959年、千葉県柏市生まれ。歴史作家。仏教美術に魅了され、奈良に通いつめたことをきっかけに、日本古代史を研究。以後、古代をテーマに意欲的な執筆活動を続けている。著書に『古代史謎解き紀行』シリーズ(新潮文庫)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 わずか13歳で女王・卑弥呼の跡を継いで、やがて国を治めたとされる「台与」とは、いったい誰なのか。黎明期のヤマトを構成したパズルの1枚、台与を軸に、気鋭の歴史作家・関裕二が空白の4世紀、古代史最大の謎に迫る。
要旨 わずか十三歳で女王・卑弥呼の跡を継いで、やがて国を治めたとされる“台与”とは、いったい誰なのか?黎明期のヤマトを構成したパズルの一枚、台与を軸に、気鋭の歴史作家・関裕二が空白の四世紀、古代史最大の謎に迫る!
目次 第1章 台与と邪馬台国と神功皇后(神功皇后の西征はヤマトと北部九州の争い;けっして侮ることができない「邪馬台国近江説」 ほか);第2章 ヤマト建国と近江(琵琶湖と巨椋池という日本のジャンクション;琵琶湖の水運は本当に使われていたのか ほか);第3章 ヤマト建国の真相(『日本書紀』はヤマト建国の歴史を熟知していたから抹殺した;『日本書紀』によってヤマト建国の活躍を消された地域 ほか);第4章 神功皇后と近江(王家に女人を入れていた息長氏;近江の豪族と王家の濃い関係 ほか);第5章 神功皇后と台与の正体(『万葉集』にも残った神功皇后伝説;天皇扱いされた神功皇后 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-22677-4   4-309-22677-9
書誌番号 1113407424
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113407424

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