報道カメラマンとして、女として、母として --
リンジー・アダリオ /著, 堀川志野舞 /訳   -- KADOKAWA -- 2016.9 -- 20cm -- 404p

資料詳細

タイトル 愛は戦渦を駆け抜けて
副書名 報道カメラマンとして、女として、母として
著者名等 リンジー・アダリオ /著, 堀川志野舞 /訳  
出版 KADOKAWA 2016.9
大きさ等 20cm 404p
分類 936
件名 戦争 , 報道写真 , 写真家
注記 原タイトル:It’s What I Do
著者紹介 【リンジー・アダリオ】フォトジャーナリスト。1973年、米コネチカット州で美容師の両親の元に生まれる。ウィスコンシン大学マディソン校を卒業後、アルゼンチンの《ブエノスアイレス・ヘラルド》でプロのカメラマンとして仕事を始めた。現在では《ニューヨーク・タイムズ》、《ナショナル・ジオグラフィック》などに定期的に写真が掲載されている。2000年にタリバン政権下のアフガニスタンを訪れて以来、イラク、リビア、レバノン、南スーダン、コンゴなどの紛争地の取材をしており、マッカーサー・フェローシップやピューリッツァー賞を含む数々の賞を受賞している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「戦場、それが私の職場」 恋も家庭も子どもも、キャリアも諦めなかったジャーナリストがつかんだ幸せ。仕事の幸せも、日常の幸せも諦めなかったジャーナリストの一代記。
要旨 職業、フォトジャーナリスト。主な職場は、戦場。写真一枚が十ドルで売れたのをきっかけに、趣味のカメラで生計を立てられると知ったのは二十二歳の頃。フリーの通信員としてキャリアを積んだ二〇〇一年。9・11が世界を変え、対テロ戦争が彼女を戦場カメラマンへと導いた。アフガニスタン、イラク、スーダン、リビアなどを巡り、写真一枚のために命を賭ける生活を続けて十五年。その間に、伴侶も子どもも得た。仕事に伴うリスクから難しい選択を何度も迫られるも、彼女はこの仕事を「わたしの幸せ」と自信をもって言う。仕事の幸せも、日常の幸せも諦めなかったジャーナリストの半生記。
目次 プレリュード 二〇一一年三月―リビア、アジュダビヤ;第1部 世界を知る―コネチカット、ニューヨーク、アルゼンチン、キューバ、インド、アフガニスタン(ニューヨークでは、二度目のチャンスはない;子どもは何人いる?;アメリカは戦争の最中にある);第2部 9・11後の歳月―パキスタン、アフガニスタン、イラク(あなたたちアメリカ人は、いまや招かれざる客です;銃弾については心配していない;頼むから、傷つけるつもりはないとその女に伝えてくれ);第3部 バランスのようなもの―スーダン、コンゴ、イスタンブール、アフガニスタン、パキスタン、フランス、リビア(女性は生まれついた土地の犠牲になっている;きみは自分の仕事をして、終わったら帰っておいで;世界で最も危険な場所;運転手は息を引き取った);第4部 生と死―リビア、ニューヨーク、インド、ロンドン(おまえは今夜死ぬんだ;彼という兄弟をなくして、無念でならない;旅は控えたほうが良いでしょう;ルーカス);後記 イラク再訪
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-103536-8   4-04-103536-8
書誌番号 1113423485
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113423485

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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