もっと前へ、日々進化 --
阿部佳 /著   -- 清流出版 -- 2016.10 -- 19cm -- 187p

資料詳細

タイトル コンシェルジュの仕事道
副書名 もっと前へ、日々進化
著者名等 阿部佳 /著  
出版 清流出版 2016.10
大きさ等 19cm 187p
分類 689.8
件名 ホテル , ホスピタリティ
著者紹介 1959年、東京都生まれ。1982年、慶應義塾大学文学部社会心理教育学科を卒業。株式会社パルコなどの勤務を経て、1992年、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにコンシェルジュとして入社。2002年よりグランドハイアット東京にチーフコンシェルジュとして勤務。2016年現在、同ホテルのゲストリレーションズ/コンシェルジュ。2015年4月より明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授も務める。著書に『わたしはコンシェルジュ』(講談社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 どんな時も前に進み、日々成長する。「プロ意識」をもてば、もっともっと仕事は楽しくなる。グランドハイアット東京コンシェルジュが、決して妥協しない、プロフェッショナルの「仕事道」を綴る。
要旨 本当のホスピタリティ。自分もチームも成長するぶれないプロ意識とは―。
目次 第1章 私たちは、「相手の気持ちを読んで行動する」プロ集団(お客さまひとりひとりの依頼や要望に対してカスタムメイドの応えを用意します;新人のときからプロ意識をしっかり根づかせ、何事にも左右されない、ぶれない自分を築きます;「何を伝えるか」だけでなく「どう伝えるか」でお客さまを喜ばせ、満足度をさらに高めます);第2章 現状維持のチームではなく、進化し続けるチームであるために(まるでひとりの優秀なコンシェルジュが24時間いるような安定感を目指しています;常に機嫌がよく、ポジティブな発想ができる そんな人が集まっているチームこそ上質です;個々の力を連携させたとき、その人数分よりずっと大きなチームの力になります);第3章 ホスピタリティがあれば、どんな仕事も質が上がる(より上質なホスピタリティを提供するためには接客に携わるプロの力の底上げが欠かせません);第4章 さまざまな人と人、業種と業種がつながれば、できることが広がる(ホテルや国の枠を超えてつながっていることがコンシェルジュの最大の強味です;日本が観光立国を目指すならば意識改革と、もっと“つながる”ことが必要です)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86029-453-3   4-86029-453-X
書誌番号 1113426687
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113426687

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
磯子 公開 689 一般書 貸出中 - 2057706719 iLisvirtual