笹山晴生 /著   -- 吉川弘文館 -- 2016.11 -- 22cm -- 258,8p

資料詳細

タイトル 平安初期の王権と文化
著者名等 笹山晴生 /著  
出版 吉川弘文館 2016.11
大きさ等 22cm 258,8p
分類 210.36
件名 日本-歴史-平安時代 , 天皇制-歴史-平安時代
注記 索引あり
著者紹介 1932年 東京都に生まれる 1955年 東京大学文学部国史学科卒業 1960年 東京大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学 東京大学教授、学習院大学教授などをへて現在、東京大学名誉教授、文学博士 〔主要著書〕『古代国家と軍隊』(中央公論社、1975年、講談社学術文庫、2004年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:兵衛と畿内の武力. 検非違使の成立. 滝口の武者. 政治史上の宇多天皇. 平安時代の王権. 続日本紀と古代の史書. 続日本後紀. 唐風文化と国風文化. 藤原良房の史的位置
内容紹介 律令制が揺らぐ8~9世紀、警察機構と王権の不可分な関係を追究。文化的活動の持つ政治性にも着目し、国史編纂や、宇多天皇の独自性を照射。摂関・院政期を視野に収め、古代天皇制の特質に迫る。
要旨 律令制の支配が揺らぐ八~九世紀、武力組織の再編と天皇権力の強化が急務となった。伝統的な国家機構とある兵衛、新たに組織された検非違使など、警察機構と王権の不可分な関係を追究する。文化的活動の持つ政治性にも着目し、『続日本紀』などの国史編纂や、宇多天皇・藤原良房の独自性を照射。摂関・院政期を視野に収め、古代天皇制の特質に迫る。
目次 第1部 平安初期の王権と武力(兵衛と畿内の武力―平城宮西宮兵衛木簡の分析から;検非違使の成立;滝口の武者―その武力をめぐって;政治史上の宇多天皇;平安時代の王権);第2部 史書の編纂と文化の動向(続日本紀と古代の史書;続日本後紀;唐風文化と国風文化;藤原良房の史的位置―時代の転機に果たした役割)
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-04632-9   4-642-04632-1
書誌番号 1113432639

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