田中孝信 /編著, 要田圭治 /編著, 原田範行 /編著   -- 彩流社 -- 2016.12 -- 20cm -- 390,22p

資料詳細

タイトル セクシュアリティとヴィクトリア朝文化
著者名等 田中孝信 /編著, 要田圭治 /編著, 原田範行 /編著  
出版 彩流社 2016.12
大きさ等 20cm 390,22p
分類 233.06
件名 イギリス-文化-歴史-ヴィクトリア女王(1837~1901) , 性問題-イギリス-歴史-ヴィクトリア女王(1837~1901)
注記 欧文タイトル:Sexuality and Victorian Culture
注記 年表あり 索引あり
著者紹介 【田中孝信】大阪市立大学大学院文学研究科教授。著書に『ディケンズのジェンダー観の変遷-中心と周縁とのせめぎ合い』(音羽書房鶴見書店、2006年)、『ヴィクトリア朝の都市化と放浪者たち』(共編、音羽書房鶴見書店、2013年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:横溢するセクシュアリティ 田中孝信著. マルサス以降 要田圭治著. 「不適切な」議題と急進派女性ジャーナリスト、イライザ・ミーティヤード 閑田朋子著. 「模倣」する「身体」 侘美真理著. 髪と鏡 本田蘭子著. 欲望の封印から充足の模索へ 市川千恵子著. 現代バビロンの乙女御供 川端康雄著. ジャーナリズムとセクシュアリティの世紀末 原田範行著. イースト・エンドと中国人移民 田中孝信著. D・H・ロレンス『息子と恋人』のセクシュアリティと〈ポスト〉ヴィクトリア朝 武藤浩史著
内容紹介 「抑圧的」と語られながら、実は、セクシュアリティのイメージが溢れていたヴィクトリア時代。多彩な視点から、19~20世紀初頭の「性の言説」を捉え、現代にも影響を与え続けている「ヴィクトリア朝文化とセクシュアリティの関係」をひもとく。
要旨 本当に「抑圧的」だったのか?セクシュアリティが溢れ出すヴィクトリア時代!多彩な視点から、19~20世紀初頭の「性の言説」を捉え、現代にも影響を与え続けている「ヴィクトリア朝文化とセクシュアリティの関係」をひもといていく―。
目次 序章 横溢するセクシュアリティ;第1章 マルサス以降―性は個人と人口をつなぐ;第2章 「不適切な」議題と急進派女性ジャーナリスト、イライザ・ミーティヤード―一八四七年スプーナー法案(誘惑・売春取引抑制法案)の行方;第3章 「模倣」する「身体」―『アグネス・グレイ』における動物・身体・欲望の表象;第4章 髪と鏡―メドゥーサとしてのバーサとそのセクシュアリティ;第5章 欲望の封印から充足の模索へ―エリス・ホプキンズとヴィクトリア朝中期の性の葛藤;第6章 「現代バビロンの乙女御供」―ウィリアム・T.ステッドの少女売春撲滅キャンペーン;第7章 ジャーナリズムとセクシュアリティの世紀末―オスカー・ワイルドの自己成型;第8章 イースト・エンドと中国人移民―世紀転換期のスラム小説にみる異人種混淆;第9章 D.H.ロレンス『息子と恋人』のセクシュアリティと(ポスト)ヴィクトリア朝
ISBN(13)、ISBN 978-4-7791-2277-4   4-7791-2277-5
書誌番号 1113447122

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