藤崎慎吾 /著   -- KADOKAWA -- 2017.3 -- 19cm -- 389p

資料詳細

タイトル 深海大戦 超深海編
著者名等 藤崎慎吾 /著  
出版 KADOKAWA 2017.3
大きさ等 19cm 389p
分類 913.6
注記 欧文タイトル:Abyssal Wars
著者紹介 1962年東京都生まれ。米メリーランド大学海洋・河口部環境科学専攻修士課程修了。99年『クリスタルサイレンス』(朝日ソノラマ)でデビュー。同書は「ベストSF1999」の国内篇第1位に選ばれ、注目を集める。広範な科学の新知識と、原始アニミズムや神話のモチーフを縦横無尽に駆使し、スケールの大きな作品を発表している。サイエンスライターとしても執筆活動を続ける。小説に『深海大戦Abyssal Wars』(角川書店)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 幽霊潜水艦を巡る攻防の後、独立に揺れる沖縄州で、宗像逍は亡友・磯良幸彦と縁のある人権擁護団体「シギラ」メンバーの風子を訪ねる。しかし前園隆司と名乗る男が率いる謎の武装集団に、彼女はさらわれてしまい…。
要旨 幽霊潜水艦を巡る攻防の後、独立に揺れる沖縄州で、宗像逍は亡友・磯良幸彦と縁のある人権擁護団体「シギラ」メンバーの風子を訪ねる。しかし前園隆司と名乗る男が率いる謎の武装集団に、彼女はさらわれてしまう。前園は、宗像が属するシー・ノマッド(海洋漂泊民)集団「オボツカグラ」上層部のブレーン的存在であった。本当に前園は味方なのか?疑心を抱きつつも、那覇で敵対するシー・ノマッド集団「ティアマット」の刺客に襲われた宗像は、前園を頼りグアムへ脱出する。そこでも執拗に命を狙われるが、安曇レイラの助力も得て危機を逃れた宗像は、“タンガロア”が造られた真の目的を前園から聞かされる。それは、アレソップの向こう側=カチャウ・ペイディの真実だけでなく、宗像がこの世に生まれた意義をも問うものだった。世界最深部に潜り、この宇宙の境界をも越えようとする宗像…その行動を阻止すべく、ティアマットがハワイ島沖に立ちふさがる。そして宗像を支えるオボツカグラは、宿敵との決戦に挑む。二つの世界が迎えるのは支配か、融合か。人類は、深い海の底で未来に直面する!!
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-104439-1   4-04-104439-1
書誌番号 1113465467
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113465467

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