警視庁文書捜査官 --
麻見和史 /著   -- KADOKAWA -- 2017.3 -- 19cm -- 314p

資料詳細

タイトル 永久囚人
副書名 警視庁文書捜査官
著者名等 麻見和史 /著  
出版 KADOKAWA 2017.3
大きさ等 19cm 314p
分類 913.6
著者紹介 1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。『石の繭』『蟻の階段』『水晶の鼓動』など「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める。その他作品に『特捜7 銃弾』『死者の盟約 特捜7』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 極度の文字マニア・鳴海理沙班長が率いる捜査一課文書解読班に、ダイイングメッセージの調査依頼が舞い込んできた。遺品を調べていると、奇妙な幻想小説「永久囚人」の一部の画像が見つかった。その原本をたどっていくとさらなる殺人事件が起きてしまい…。
要旨 極度の文字マニア・鳴海理砂班長率いる警視庁捜査一課文書解読班に、新たに夏目静香巡査が配属された。唯一の班員だった矢代朋彦は、増員が今までの功績を認められたからだと意気込んでいた。そんな中、文書解読班に出動命令が下る。遺体発見現場に、ダイイングメッセージが残されていたのだ。理沙はメッセージの解読に注力し、矢代と夏目が現場で捜査に加わることに。矢代たちが遺品を調べていると、奇妙な幻想小説『永久囚人』の一部の画像が見つかった。入手困難な自費出版の稀覯本であることがわかり、その原本を辿って行くと、さらなる殺人事件が起きてしまい…。『永久囚人』と殺人事件の関連は?ダイイングメッセージの意味とは?
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-104609-8   4-04-104609-2
書誌番号 1113473068
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113473068

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