川島令三 /著   -- 草思社 -- 2017.4 -- 19cm -- 311p

資料詳細

タイトル 全国鉄道事情大研究 北海道篇
著者名等 川島令三 /著  
出版 草思社 2017.4
大きさ等 19cm 311p
分類 686.211
件名 鉄道-日本 , 鉄道-北海道
著者紹介 1950 年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト、早稲田大学非常勤講師。著書に『全国鉄道事情大研究(シリーズ)』(草思社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人口減少、高速道の整備、天災…。北海道の鉄道は今後どうなるのか?全国の鉄道事情を解説してきた著者が、現地取材にもとづき、北海道の鉄道の現状と未来を徹底分析する。
要旨 人口減少、高速道の整備、天災…ほとんどの路線が赤字。どう存続させるべきか?現地取材にもとづき、現状と未来を徹底分析!
目次 北海道新幹線(新函館北斗‐旭川)(全区間未開業)―320キロ運転で4時間台に短縮を;JR函館本線(長万部‐旭川)―札幌都市圏の小樽‐旭川間は安泰;JR室蘭本線―新幹線連絡の特急がやがて頻繁に運転される;JR日高本線―DMVによって運行を再開せよ;JR札沼線―北海道医療大学以遠は廃止か;JR千歳線―空港アクセス線としても利用される優良黒字線;札幌地下鉄南北線―全駅にホームドアが設置されているワンマン運転地下鉄;札幌地下鉄東西線―延伸してJR線と連絡してはどうか;札幌地下鉄東豊線―丘珠空港への延伸の早期実現を;札幌市電―苗穂線、桑園線の復活を;JR留萌本線―観光列車を走らせて存続を図れ;JR石勝線―最高速度を元の130キロに向上せよ;JR根室本線―釧路以遠は上下分離方式で存続を;JR富良野線―旭川空港へのアクセス線としても機能させるべし;JR宗谷本線―シベリア鉄道が乗り入れてくるかも;JR石北本線―特急車両の新車への置き換えを;JR釧網本線―観光路線として活性化を図るべし
ISBN(13)、ISBN 978-4-7942-2274-9   4-7942-2274-2
書誌番号 1113478879
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113478879

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 686.2/842 一般書 利用可 - 2058526846 iLisvirtual