こうして戦後を生きてきた -- 祥伝社新書 --
五木寛之 /〔著〕, 田原総一朗 /〔著〕   -- 祥伝社 -- 2017.6 -- 18cm -- 218p

資料詳細

タイトル われらマスコミ渡世人
副書名 こうして戦後を生きてきた
シリーズ名 祥伝社新書
著者名等 五木寛之 /〔著〕, 田原総一朗 /〔著〕  
出版 祥伝社 2017.6
大きさ等 18cm 218p
分類 304
著者紹介 【五木寛之】1932年福岡県生まれ。戦後、朝鮮半島より引き揚げ、早稲田大学中退後、さまざまな職に就く。『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞。戦後最大のベストセラー『青春の門』は今も書き続けられている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 50年以上の長きにわたり、2人は文芸、ジャーナリズムの第一線で、書き続け、報道し続け、走り続けてきた。何を信じ、何を支えに生きてきたのか?宗教、政治にとどまらず、事件、文化を縦横に語り合い、マスコミ渡世の辛酸と高揚を振り返る。
要旨 50年以上の長きにわたり、二人は文芸、ジャーナリズムの第一線で、書き続け、報道し続け、走り続けてきた。少年期の戦争体験、路頭に迷った敗戦直後、貧しさから立ち上がった戦後の日々…。全身に張り付いた挫折と焦燥に背中を押されて、二人は這い上がるようにして世の中に出、社会の荒波を生き抜いてきた。駆り立ててきたエネルギーはどこからきたのか?何を信じ、何を支えに生きてきたのか?宗教、政治にとどまらず、事件、文化を縦横に語り合い、身をもって体験したマスコミ渡世の辛酸と高揚を振り返る。今だから語れる、もう一つの戦後、たった一人の戦い。
目次 前口上 「朝生」は、まだ宵の口;第1章 ぼくらのヴ・ナロード;第2章 少国民の戦中戦後;第3章 天皇制は日本教である;第4章 宗教は人類最大の発明か;第5章 あの世について考える;後口上 死ぬまで現役・朝まで仕事
ISBN(13)、ISBN 978-4-396-11506-7   4-396-11506-7
書誌番号 1125066416
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125066416

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