脳とフロイト的無意識のリアル --
久保田泰考 /著   -- 誠信書房 -- 2017.8 -- 21cm -- 232p

資料詳細

タイトル ニューロラカン
副書名 脳とフロイト的無意識のリアル
著者名等 久保田泰考 /著  
出版 誠信書房 2017.8
大きさ等 21cm 232p
分類 146.1
件名 精神分析 , 精神神経科学 , 無意識
個人件名 ラカン,ジャック
注記 表紙のタイトル:Neuro Lacan
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1967年大阪市に生まれる 2002年京都大学大学院医学研究科脳統御医学系(精神科)博士課程修了、博士(医学) 現在滋賀大学保健管理センター教授 著訳書『ニューロサイコアナリシスへの招待』(分担執筆)誠信書房(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 ラカン対脳?!―これまでラカニアンにとって脳を語ることは暗黙のタブーだった。しかし真にフロイトへの回帰を志向するなら、その神経学的基盤にも回帰せざるを得ず、要するにフロイトは元来ニューロフロイトなのだ。では、ニューロラカンを語る根拠はどこに見出されるのか。人はそこで『エクリ』におけるピンポイント攻撃というべき脳への正確な言及を思い起こすだろう。精神分析と神経科学の交錯から明らかになるフロイト的無意識のリアルとは?
目次 最後の精神分析家;夢の中のクオリア;もし意識がなかったら、神経症は存在しないだろうか?;意識・サブリミナル・無意識;精神病・シニフィアン・意味;言説の「外」―パラノイアと自閉症論の現在;もし言語がなければ統合失調症はないだろうか;死の欲動論
ISBN(13)、ISBN 978-4-414-41630-5   4-414-41630-2
書誌番号 1113519604
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113519604

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