幻冬舎新書 --
石川拓治 /著   -- 幻冬舎 -- 2017.11 -- 18cm -- 236p

資料詳細

タイトル 京都・イケズの正体
シリーズ名 幻冬舎新書
著者名等 石川拓治 /著  
出版 幻冬舎 2017.11
大きさ等 18cm 236p
分類 291.62
件名 京都市
著者紹介 1961年茨城県生まれ。早稲田大学法学部卒業。フリーランスライター。2008年刊行のノンフィクション『奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録』(幻冬舎文庫)が映画化され累計45万部のベストセラーに。その他の著書に、『天才シェフの絶対温度 「HAJIME」米田肇の物語』(幻冬舎文庫)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「イケズ」。京都人は排他的で底意地が悪く、何を考えてるかわからないという。腹の底で何を考えているのかわからないのは誰だって同じなのに、なぜ京都人だけがそう揶揄されるのか。「イケズ」の正体を解き明かし、活力を失った現代日本再生の鍵を発見する。
要旨 イケズ―京都人は排他的で底意地が悪く、何を考えてるかわからないという。腹の底で何を考えているかわからないのは誰でも同じなのに、なぜ京都人だけがそう揶揄されるのか。京都は盆地に作られた閉鎖的な町だ。そこで発生し、時間の淘汰と外圧に耐えた独自の文化を、京都の人々は確かな目利きで守り継いできた。その温かくも厳しい目こそ、今なお京文化を育む力であり、よそ者に憧れと劣等感をも抱かせるイケズの根源なのだ。千二百年の伝統「イケズ」の正体を解き明かすと、均一化して活力を失った現代日本再生の鍵までもが見えてきた!
目次 第1章 「はんなり」だの「みやび」だのが京都ではない(徹夜明けの灰皿の匂いのする茶;ぶぶづけは何で作る? ほか);第2章 なぜ京都の味は淡いのか?(手に汗を握る「駅弁」;「おたま」を持つ手を動かしてはいけない ほか);第3章 老舗の力は生まれ変わる力(なぜ彼らは山椒を「偏愛」するのか;京都は何でできているか ほか);第4章 抹茶と番茶(祇園祭の山鉾をペルシャ絨毯で飾る;日本には茶が二度伝来した ほか);第5章 そうだ「京都」を見倣おう!(酔ってくだを巻けない酒場;上七軒ビアガーデンの愉悦 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-98474-5   4-344-98474-9
書誌番号 1113543559
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113543559

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