一万石の領地は九州筑後三池、奥羽下手渡に分散。小藩ながら幕府要職を務め、偉人才人が輩出。 -- シリーズ藩物語 --
林洋海 /著   -- 現代書館 -- 2018.6 -- 21cm -- 206p

資料詳細

タイトル 三池藩〈下手渡藩〉
副書名 一万石の領地は九州筑後三池、奥羽下手渡に分散。小藩ながら幕府要職を務め、偉人才人が輩出。
シリーズ名 シリーズ藩物語
著者名等 林洋海 /著  
出版 現代書館 2018.6
大きさ等 21cm 206p
分類 219.105
件名 三池藩
注記 文献あり
著者紹介 1942年、福岡県生まれ。久留米商業高校卒。トッパンアイデアセンターを経てAGIOデザイン主宰。福岡アジアデザイン交流協会会長、星亮一戊辰戦争研究会顧問、JAGDA会員。著書『ブリヂストン石橋正二郎伝』(現代書館)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 勝敗や損得を本とせず、ときに挑んで義を忘れず、身を捨てて名を残すことこそ三池武士の本領だった。小藩ながら幕府要職を務め、偉人才人を輩出した三池藩はじまりから終焉までをたどる。
要旨 一万石の領地は九州筑後三池、奥羽下手渡に分散。小藩ながら幕府要職を務め、偉人才人が輩出。
目次 第1章 三池藩前史―三池に権勢を誇った三池氏は大友氏に敗れ、二百八十八年の歴史を閉じた。;第2章 立花三池藩の誕生―立花種次が幕府から三池一万石を賜り、常陸柿岡から栄進して三池藩を築く。;第3章 三池藩の領内支配―わずか一万石だったが、歴代英邁な藩主が輩出して、全国的に知られた。;第4章 下手渡藩時代―異国としか思えなかった北の大地に立花氏三代は家臣とともに新しい国を築いた。;第5章 三池・下手渡の文化と人物―小さな藩だが歴代藩主は人材教育に力をいれ、多くの英才を生み出した。;第6章 幕藩体制の終焉―倒幕運動をはじめたのは真木和泉や塚原源吾など筑後の草莽勤王の志士たちだった。
ISBN(13)、ISBN 978-4-7684-7149-4   4-7684-7149-8
書誌番号 1113601355
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113601355

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