なぜ中国人は嘘をつかずにいられないのか --
石平 /著   -- 徳間書店 -- 2018.7 -- 19cm -- 235p

資料詳細

タイトル 中国五千年の虚言史
副書名 なぜ中国人は嘘をつかずにいられないのか
著者名等 石平 /著  
出版 徳間書店 2018.7
大きさ等 19cm 235p
分類 222.004
件名 中国-歴史 , 中国-伝記
著者紹介 1962年、四川省生まれ。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年、日本に帰化。2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を発表し、中国の反日感情の高まりを警告。以後、中国や日中関係の問題について、講演・執筆活動・テレビ出演などで精力的に展開している。『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞。著書に『なぜ中国人にはもう1%も未来がないのか』『習近平にはなぜもう100%未来がないのか』『日本にはびこる「トンデモ左翼」の病理』(徳間書店)『暴走を始めた中国2億6000万人の現代流民』(講談社)、『韓民族こそ歴史の加害者である』(飛鳥新社)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 古今東西、中国人といえば「息を吐くように嘘をつく」が一大特徴として語られてきた。なぜ中国は嘘つきだらけなのか。いったい、中国人はいつから嘘をつくようになったのか。歴史的に解明し、中国と中国人の本質を暴く。
要旨 「虚言」こそ中国人の本質だ。中国人はいつから嘘をつくようになったのか。中国社会で嘘をつかないとどうなるのか。「元中国人」の筆者が歴史から読み解いた希代の書!
目次 第1章 中国共産党という史上最大の嘘集団(第1回党大会のことを多く語れない中国;中国共産党の「解放史観」の嘘 ほか);第2章 なぜ中国人は平気で嘘をつくようになったのか(中国の虚言史の根本にある「易姓革命」;現在の中国まで続く「天命論」の欺瞞 ほか);第3章 中国では建国も亡国も嘘から始まる(嘘によって国を滅ぼした男;嘘が真実になる ほか);第4章 嘘で国を盗った者たち(自分の子を帝位につけた商人;聖人君子の劉備も嘘で国盗り ほか);第5章 中国3大嘘つき列伝(王莽―易姓革命を正当化した大偽善者;袁世凱―「裏切り人生」の男の末路 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-19-864657-8   4-19-864657-0
書誌番号 1113610270
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113610270

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 222.0/1139 一般書 利用可 - 2063502351 iLisvirtual