日本大使のベルギー奔走記 --
坂場三男 /著   -- 幻冬舎メディアコンサルティング -- 2018.7 -- 20cm -- 302p

資料詳細

タイトル 新・遣欧使節回覧実記
副書名 日本大使のベルギー奔走記
著者名等 坂場三男 /著  
出版 幻冬舎メディアコンサルティング 2018.7
大きさ等 20cm 302p
分類 302.358
件名 ベルギー
注記 年表あり
著者紹介 元ベルギー王国駐箚特命全権大使。1949年、茨城県ひたちなか市生まれ。1973年、横浜市立大学文理学部文科を卒業後、外務省に入省。フランスで語学研修した後、インド、フランス、エジプト、米国(シカゴ)などで勤務。外務本省では大臣官房総括審議官、中南米局長、外務報道官などを歴任し、2008年から2010年まで駐ベトナム大使を務める。2014年、駐ベルギー大使・NATO日本政府代表の任を最後に外務省を退官。2015‐17年に横浜市立大学教授。現在はMS国際コンサルティング事務所の代表職と共に複数の一部上場企業において社外取締役、顧問、2017年から法務省・公安審査委員会委員を務める。著書に『大使が見た世界一親日な国・ベトナムの素顔』(2015年5月、宝島社刊)など。他に、論文多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 司馬遼太郎は「ベルギーにはヨーロッパ文明のすべてがある」と喝破し、岩倉使節団も『回覧実記』の中でベルギーを絶賛した。日白外交関係樹立150周年が過ぎた今、ベルギーの姿を元大使が克明に記録し、明日のヨーロッパを読み解く滞在記。
要旨 ベルギーを知ればヨーロッパが分かる!司馬遼太郎は『オランダ紀行』の中で「ベルギーにはヨーロッパ文明のすべてがある」と喝破し、明治初期に米欧諸国を歴訪した岩倉使節団も『回覧実記』の中でベルギーを絶賛した。日白外交関係樹立150周年が過ぎた今、ベルギーの姿を元大使が克明に記録し、明日のヨーロッパを読み解く滞在記。
目次 第1部 ベルギーを知ればヨーロッパが分かる(ベルギーとヨーロッパ;ベルギーという国の「かたち」;ベルギーの国内状況はヨーロッパの縮図;ベルギー王国の貴族社会;お城と教会の国;ビールとチョコレートが自慢;ベルギー人の勤労精神と労働事情;ベルギーは税金が高い国;ベルギーの金満家たち;国際都市ブリュッセルの実相;ブリュッセルは外国人の街?;難民の受け入れと教育問題はヨーロッパ共通の悩み;「欧州統合」とNATOこそベルギーの生きる道);第2部 日本大使のベルギー奔走記(ベルギーはヨーロッパ歴史の十字路;ベルギー社会とヨーロッパ;ヨーロッパ市場でビジネス展開するベルギー企業;ベルギーに進出する日本企業の狙いはヨーロッパ市場;「古いヨーロッパ」を知るための文化遺産;個性的なベルギーの地方都市;ヨーロッパを代表するベルギーの教育機関;日・ベルギー開発発展に関わった先人たち;21世紀の日本・ベルギー交流;大使としての公務;ベルギー余話)
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-91481-0   4-344-91481-3
書誌番号 1113611376
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113611376

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 Map 302.3 一般書 利用可 - 2063339930 iLisvirtual