大村芳昭 /著   -- 成文堂 -- 2018.9 -- 22cm -- 202p

資料詳細

タイトル 渉外戸籍・国籍法研究
著者名等 大村芳昭 /著  
出版 成文堂 2018.9
大きさ等 22cm 202p
分類 324.87
件名 戸籍法 , 国籍法-日本
著者紹介 1963年 東京都小金井市生まれ。1987年 東京大学法学部1類(私法コース)卒業。1993年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1997年 中央学院大学法学部専任講師。2005年 同教授(現職)。主要著作『国際家族法研究』(成文堂、2015)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:国際家族法から見た戸籍法と国籍法. 戦前の「国際家族」と戸籍. 渉外戸籍制度の問題点. 認知制度の変遷と国籍法. 生後認知による日本国籍の取得について. ある戸籍先例における反致の扱いについて. 補充的生地主義に基づく日本国籍取得の可否〈地裁判決〉. 補充的生地主義に基づく日本国籍取得の可否〈最高裁判決〉. アンデレちゃん事件をめぐって. 外国人が日本で提出した婚姻届書の記載訂正. 氏の変更. 生後認知と出生による日本国籍の取得. 国籍法2条3号の「父母がともに知れないとき」の意義. 新国籍法施行後平和条約発効前に朝鮮人男性により認知された者の日本国籍. 同性婚の無効と戸籍訂正. 中国法上の養子縁組の特別養子縁組への転換. 先決問題及び法例の規定の相互関係. 中国法に基づく事実上の養子縁組の成否. 中華民国法上の財産分与と国際私法上の公序. 婚姻中の日本人とパキスタン人未成年者との養子縁組. 渉外的代理母契約に基づく親子関係の成否. フィリピン法上の重婚による婚姻無効と国際私法上の公序
目次 序論 国際家族法から見た戸籍法と国籍法;第1部 論説(戦前の「国際家族」と戸籍―渉外戸籍法前史;渉外戸籍制度の問題点;認知制度の変遷と国籍法;生後認知による日本国籍の取得について;ある戸籍先例における反致の扱いについて);第2部 判例研究(渉外戸籍・国籍法編;国際家族法編)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7923-3379-9   4-7923-3379-2
書誌番号 1113620999
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113620999

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