スラムに生きるということ --
マリリン・グティエレス /著, 泉康夫 /訳   -- 高文研 -- 2019.3 -- 19cm -- 159p

資料詳細

タイトル 橋の下のゴールド
副書名 スラムに生きるということ
著者名等 マリリン・グティエレス /著, 泉康夫 /訳  
出版 高文研 2019.3
大きさ等 19cm 159p
分類 369.14
件名 ボランティア活動-マニラ , 貧困-マニラ , スラム-マニラ
注記 原タイトル:Gold under the Bridge
著者紹介 【マリリン・グティエレス】「国際運動ATD第四世界」のフルタイム・ボランティア。フィリピン・ノーマル大学卒業。卒業後は私立Colegio de San Pascualで教員として教えていたが、週末になるとマニラの貧困地域でATDとともに路上図書館を続けていた。1999年、フルタイム・ボランティアとしてマニラのATDに参加。共書に研究書『貧困はいかに親子を引き裂くか―人権への挑戦』。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 フィリピンの貧困と格差問題は、依然として深刻を極めている。ひとりの女性がスラムに日々足を運び、路上図書館を開き、読み書きを教え、生きる尊厳を人々に伝え続けた心揺さぶられる記録。社会に一石を投じた感動のルポルタージュ。
要旨 メルセディータとその家族のライフストーリーは、著者が知るキリノ大通り橋やマニラ諸地域の多くの家族に共通する典型的なものです。貧困から抜け出すための、あるいは貧困と折り合いをつけるための不屈の、終わりのない挑戦に心を動かされ、著者は何年にもわたってメルセディータの家族とともに過ごす中、その交流の詳細全てを記録しようとしました。路上図書館や毎月のフォーラムなど、NGOのボランティアが地域で主催した活動を通じて築かれた人間関係がベースになっています。この作品のスタンスは、極貧の人々は解決されるべき社会問題などではなく、貧困との闘いにおいて先頭に立つ、極めて重要なパートナーであるということです。
目次 卒業証書;橋;恩赦;足の片っぽう;ジャンパー;再定住;バヤニハン(助け合いの精神);私の隣人;私たちの弟;信号;センター;友情のブレスレット;安定した仕事;遠足;手紙;変化
ISBN(13)、ISBN 978-4-87498-674-5   4-87498-674-9
書誌番号 1113670042
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113670042

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