2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ -- 中公新書ラクレ --
池上彰 /著, 佐藤優 /著   -- 中央公論新社 -- 2019.4 -- 18cm -- 220p

資料詳細

タイトル 教育激変
副書名 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ
シリーズ名 中公新書ラクレ
著者名等 池上彰 /著, 佐藤優 /著  
出版 中央公論新社 2019.4
大きさ等 18cm 220p
分類 372.1
件名 日本-教育
著者紹介 【池上彰】ジャーナリスト。1950年長野県生まれ。慶應義塾大学卒業後、NHK入局。報道記者として事件、災害、教育問題を担当し、94年から「週刊こどもニュース」で活躍。2005年からフリーとなり、テレビ出演や書籍執筆など幅広く活躍。現在、名城大学教授・東京工業大学特命教授など。計8大学で教える。『池上彰のやさしい経済学』『池上彰の18歳からの教養講座』など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。
要旨 2020年度、教育現場には「新学習指導要領」が導入され、新たな「大学入学共通テスト」の実施が始まる。なぜいま教育は大改革を迫られるのか。文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」とはなにか。自ら教壇に立ち、教育問題を取材し続ける池上氏と、「主体的な学び」を体現する佐藤氏が、日本の教育の問題点と新たな教育改革の意味を解き明かす。巻末鼎談には大学入試センターの山本廣基理事長も登場。入試改革の真の狙いを語りつくした。
目次 第1章 日本の“病”を進行させた教育の歪み(「受験刑務所」は知を育むか;魚は頭から腐る ほか);第2章 是か非か?二〇二〇年「教育改革」(連合赤軍が生んだ「共通一次」;入試改革をめぐる「勝ち組」「負け組」 ほか);第3章 アクティブ・ラーニングと「エリート」教育(アクティブ・ラーニングとは何か;「ハーバード白熱教室」を真似できるか ほか);第4章 テロも教育が生んだ?(高学歴揃いだったオウム真理教幹部;「テロ先進国」ニッポン ほか);第5章 揺らぐ知の基盤 大学をどうする(怠慢を超えた犯罪に近い知の軽視;「裏口入学」は悪か? ほか);鼎談 大学入試センター理事長が明かす二〇二〇年度入試改革の真の狙い―山本廣基(大学入試センター理事長)×池上彰×佐藤優
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-150653-5   4-12-150653-7
書誌番号 1113680293
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113680293

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 372.1 一般書 貸出中 - 2065011746 iLisvirtual
港北 公開 Map 372 一般書 利用可 - 2065240052 iLisvirtual
山内 公開 Map 372 一般書 利用可 - 2064632429 iLisvirtual