ちくま新書 --
一川誠 /著   -- 筑摩書房 -- 2019.7 -- 18cm -- 269p

資料詳細

タイトル ヒューマンエラーの心理学
シリーズ名 ちくま新書
著者名等 一川誠 /著  
出版 筑摩書房 2019.7
大きさ等 18cm 269p
分類 141.51
件名 認知心理学 , 認識 , ヒューマンエラー
注記 文献あり
著者紹介 1965年宮崎県生まれ。大阪市立大学文学部人間関係学科卒。同大学大学院文学研究科後期博士課程修了。博士(文学)。山口大学理工学研究科助教授などを経て、現在、千葉大学大学院人文科学研究院教授。近著は『「時間の使い方」を科学する――思考は10時から14時、記憶は16時から20時』(PHP新書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人間とは、間違える生き物である。それは認知的な処理能力に制約や限界があるため。だから、それらを知って上手にいかせば、ミスを減らすことができる。不思議な錯覚・錯視から危険な認知バイアスの理由まで、心理学が解き明かした、人間の知覚の本質とは。
要旨 たとえば直観的に動いて失敗した。だから今度はじっくり考えて行動したのに、やはり選択を誤ってしまった。または、はっきり記憶している経験が、実はぜんぜん違うものだった…など誰でも体験があるだろう。人間とは、間違える動物である。それは認知的な処理能力に制約や限界があるため。だが、それらを知って上手にいかせば、ミスを減らすことができる。自分のことは当然ながら、仕事や教育、災害現場などで、他人を思い通りに動かせるかもしれない。不思議な錯覚・錯視から危険な認知バイアスの理由まで、心理学が解き明かした、人間の知覚の本質とは。
目次 第1章 人間は間違える―知覚認知が誤りやすい理由;第2章 音を見る、光を聴く―感覚はウソをつく;第3章 身体と感情―錯覚は知覚や心理にどう影響するか;第4章 直観はなぜ間違えるのか―確率的特性と合理的判断;第5章 認知的バイアスに見る人間特性―思い込みと選択ミス;第6章 改変される経験の記録―記憶の誤りとでっちあげ;第7章 機械への依存とジレンマ―合理的判断が最適とは限らない;第8章 人間の適応戦略―錯誤を自覚することの大切さ
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-07235-1   4-480-07235-7
書誌番号 1113704413
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113704413

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