安藤優一郎 /監修   -- カンゼン -- 2019.9 -- 21cm -- 206p

資料詳細

タイトル 江戸文化から見る男娼と男色の歴史
著者名等 安藤優一郎 /監修  
出版 カンゼン 2019.9
大きさ等 21cm 206p
分類 384.7
件名 性風俗-日本-歴史-江戸時代 , 男色-歴史
注記 文献あり
著者紹介 1965年千葉県生まれ。歴史家。文学博士(早稲田大学)。江戸をテーマとする執筆、講演を展開。「JR東日本・大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。著書に『明治維新 隠された真実』(日本経済新聞社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。男娼のルーツから、心構え、遊び方、性技、秘薬や性具まで。当時の「男同士の恋愛」についても触れつつ、通史には出てこない“男娼”の実態に迫る。
要旨 かつての日本で「男色」は特別なことではなく日常だった。江戸の町には「陰間茶屋」と呼ばれる店があった。「陰間」とは、金品と引き換えに身体を売る男娼のことである。性に開放的だった江戸時代、陰間茶屋も陰間も隠すような存在ではなかった。当時の「男同士の恋愛」についても触れつつ、通史には出てこない“男娼”の実態に迫る。
目次 第1章 男色のルーツを探る―江戸時代の男娼誕生秘話(江戸の男色は両性愛者が多かった;江戸時代は男色と女色が両立していた ほか);第2章 男娼と歌舞伎の意外な関係―男娼文化は歌舞伎とともにあった(若衆歌舞伎の熱狂と衰退;江戸の男を欲情させた前髪の魅力 ほか);第3章 江戸の人々は男娼とどう遊んだか―「陰間」と「陰間茶屋」の全貌(男娼と遊べる陰間茶屋;陰間と遊ぶ方法 ほか);第4章 江戸の男娼の性技と作法―心構えから性技・性具まで(陰間にとって髭は“恥毛”;陰間はどんな服装をしていたか ほか);第5章 陰間茶屋はどこにあったか―各地の陰間茶屋と陰間茶屋の衰退(陰間茶屋はどこにあったか?;陰間茶屋は江戸だけにあったわけではない ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86255-528-1   4-86255-528-4
書誌番号 1113714634
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113714634

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