1925年、チューリッヒ --
C・G・ユング /〔著〕, ソヌ・シャムダサーニ /編, ウィリアム・マガイアー /編, 横山博 /監訳, 大塚紳一郎 /訳, 河合麻衣子 /訳, 小林泰斗 /訳   -- みすず書房 -- 2019.10 -- 20cm -- 213,38p

資料詳細

タイトル 分析心理学セミナー
副書名 1925年、チューリッヒ
著者名等 C・G・ユング /〔著〕, ソヌ・シャムダサーニ /編, ウィリアム・マガイアー /編, 横山博 /監訳, 大塚紳一郎 /訳, 河合麻衣子 /訳, 小林泰斗 /訳  
出版 みすず書房 2019.10
大きさ等 20cm 213,38p
分類 146.15
件名 精神分析
注記 原タイトル:INTRODUCTION TO JUNGIAN PSYCHOLOGY
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【C・G・ユング】1875-1961。1875年7月26日、スイス北部のケスヴィルにて生まれる。バーゼル大学卒業後、ブルクヘルツリ病院のブロイラーのもとで言語連想実験の研究に従事。その後、フロイトの精神分析運動に参加し、フロイトの後継者と目されるほど、その中心人物として精力的に活動した。1913年にフロイトと決別。その後は独自の心理学の構築に専心し、「コンプレクス」「元型」「集合的無意識」「無意識の補償機能」「内向/外向」「個性化」などの独創的な理論を提唱していった。1961年6月6日、死去。20世紀最大の心理学者の一人。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 1925年のチューリッヒにおいて、ユング心理学がまさに産声をあげたセミナーの記録。無意識という心の深みへと降りていくことは、われわれにとってどのような経験なのか?ユングはいかにしてそれを可能にしたのか?ユング心理学誕生のドキュメンタリ。
要旨 無意識との対決から超越機能へ。ユング自らが生き生きと語ったフロイト、『赤の書』、タイプ論。最良の手引きと呼ぶべき、ユング心理学誕生のドキュメンタリ。
ISBN(13)、ISBN 978-4-622-08843-1   4-622-08843-6
書誌番号 1113730954
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113730954

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 146.1 一般書 利用可 - 2065363243 iLisvirtual
都筑 公開 Map 146.1 一般書 利用可 - 2065466492 iLisvirtual