危機と逆説の淵での思索の開示 -- 第2版 --
ラッデル・マクフォーター /編, ゲイル・ステンスタッド /編, 長谷敏夫 /監訳, 佐賀啓男 /共訳, 比奈地康晴 /共訳   -- 東信堂 -- 2020.1 -- 22cm -- 336p

資料詳細

タイトル ハイデガーと地球:環境哲学論考
副書名 危機と逆説の淵での思索の開示
版情報 第2版
著者名等 ラッデル・マクフォーター /編, ゲイル・ステンスタッド /編, 長谷敏夫 /監訳, 佐賀啓男 /共訳, 比奈地康晴 /共訳  
出版 東信堂 2020.1
大きさ等 22cm 336p
分類 519
件名 環境問題
個人件名 ハイデッガー,マルティン
注記 原タイトル:Heidegger and the Earth:Essays in Environmental Philosophy 原著第2版の翻訳
注記 索引あり
内容 内容:罪という管理テクノロジー ラッデル・マクフォーター著. ハイデガーとエコロジー ハンスペーター・パドルット著 ケネス・マリー訳. 地球-思考と変革 ケネス・マリー著. 地球を歌う ゲイル・ステンスタッド著. 地球の呼び掛け ロバート・ムゲラウワー著. 「沈黙の春」という言葉 トム・グレアベス著. 「世界映像の時代」における環境管理 デニス・スコッツ著. 存在の羊飼いとしての人間 ドナルド・ターナー著. 建設を思索し詩作する路 スティーブン・デイビス著. 何も起こらないところで レモン・バルバザ著. 出会いの場所 トーマス・デイビス著. Ereignisを食す、あるいは、郊外の芝生での会話 ラッデル・マクフォーター著 ゲイル・ステンスタッド著. 日常的な謎 ゲイル・ステンスタッド著
要旨 地球は、本来的に現存在へと開放されたものである。しかし、近代における科学技術の発展は、地球を道具的なものと捉え、その環境を破壊し、動物の住処を奪い、人工的な物質の豊かさの一方で人の生活を「非詩的」なものに陥れている―。ハイデガーの思索を辿り地球における「詩的に人間の住まう」ことについて哲学的再考をうながす本書は、今日のすべてのものを数量化して測る現代社会に対して新たな視座を提供するだろう。
目次 第1部 地球を思う(罪という管理テクノロジー:ハイデガー的反省への呼びかけ;ハイデガーとエコロジー;地球―思考と変革;地球を歌う;地球の呼び掛け:贈り物と(遅れてくる)応答);第2部 動物と世界(「沈黙の春」という言葉:動物性と言語の起源に関するハイデガーとハーダー;「世界映像の時代」における環境管理;存在の羊飼いとしての人間:ハイデガーの哲学と他者としての動物);第3部 詩作と住まうこと(建設を思索し詩作する路:地球上の人間の不気味さ;何も起こらないところで:ハイデガーとアレラノの詩的空間について;出会いの場所;「Ereignisを食す、あるいは、郊外の芝生での会話」;日常的な謎)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7989-1609-5   4-7989-1609-9
書誌番号 1113752191
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113752191

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 Map 519.0 一般書 利用可 - 2065860581 iLisvirtual