ダルクにおけるフィールドワークを通じた社会学的研究 --
相良翔 /著   -- ちとせプレス -- 2019.12 -- 22cm -- 272p

資料詳細

タイトル 薬物依存からの「回復」
副書名 ダルクにおけるフィールドワークを通じた社会学的研究
著者名等 相良翔 /著  
出版 ちとせプレス 2019.12
大きさ等 22cm 272p
分類 368.81
件名 薬物依存
注記 索引あり
著者紹介 2018年、中央大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。現在、埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科助教。主要著作に、『自分を信じることから「立ち直る」―向き不向きよりも前向きに』(セルバ出版、2018)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:本書の問題関心. ダルクとはいかなる場所なのか?. 薬物使用における〈止める-プロセス〉の検討. 調査概要. 「回復」に向けた契機としての「スリップ」. 「回復」と「仲間」. 「回復」のプロットとしての「今日一日」. 「回復」における「棚卸し」と「埋め合わせ」. ダルクベテランスタッフの「回復」. 「回復」を巡るコンフリクト. 「回復」を支える社会のあり方. ダルクメンバーのライフストーリー
内容紹介 民間リハビリテーション施設「ダルク」におけるフィールドワークを通じて、薬物依存からの「回復」のプロセスとその意味内容を、社会学的に考察。「何かによって生かされている」ことも可能な社会のあり方とは。補論として、4人のライフストーリーを収録。
要旨 薬物依存者として生きていく。民間リハビリテーション施設「ダルク」におけるフィールドワークを通じて、薬物依存からの「回復」のプロセスとその意味内容を記述し、社会学的に考察。「自分でどうにかして生きていく」ことだけではなく、「何かによって生かされている」ことも可能な社会のあり方とは。補論として、4人のライフストーリーを収録。
目次 序章 本書の問題関心;第1章 ダルクとはいかなる場所なのか?;第2章 薬物使用における“止める‐プロセス”の検討;第3章 調査概要;第4章 「回復」に向けた契機としての「スリップ」;第5章 「回復」と「仲間」―ダルクにおける生活を通した「欲求」の解消;第6章 「回復」のプロットとしての「今日一日」;第7章 「回復」における「棚卸し」と「埋め合わせ」;第8章 ダルクベテランスタッフの「回復」;第9章 「回復」を巡るコンフリクト;終章 「回復」を支える社会のあり方;補論 ダルクメンバーのライフストーリー
ISBN(13)、ISBN 978-4-908736-14-8   4-908736-14-6
書誌番号 1113752647
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113752647

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