キャサリン・バーデキン /著, 日吉信貴 /訳   -- 水声社 -- 2020.1 -- 20cm -- 259p

資料詳細

タイトル 鉤十字の夜
著者名等 キャサリン・バーデキン /著, 日吉信貴 /訳  
出版 水声社 2020.1
大きさ等 20cm 259p
分類 933.7
注記 原タイトル:Swastika Night
著者紹介 【キャサリン・バーデキン】1896年、イギリス・ダービーシャーで生まれ、1963年に没する。小説家。主な著書に『傲慢な男』(1934)、死後刊行の『今日の戦いの結末』(1989)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 西暦26XX年、神聖ドイツ帝国。自民族男性中心主義を掲げるヒトラー教社会において、女性たちは家畜に等しい存在として徹底的に虐げられていた…。男尊女卑の過激化の果てに女性がたどる苛酷な運命を予言する「フェミニスト・ディストピア」小説。
要旨 時は西暦26××年。ヨーロッパ最終戦争において圧倒的な勝利を収めたナチス・ドイツは“神聖ドイツ帝国”を樹立、同じく戦勝国である日本帝国と拮抗しながら世界の覇権を争い続けてきた。厳格な自民族男性中心主義を掲げ、ヒトラーを軍神として崇める国家宗教“ヒトラー教”の守護者たる“騎士”たちの統率のもと、建国以前の記録はことごとく破壊され、キリスト教徒は徹底的な迫害を被り、そして女性たちもまた、男児の出産を除くあらゆる価値を剥奪された家畜に等しい存在として、ゲットーでの隔離生活を強いられていた。そんな中、従属民族であるイギリス人の技術者アルフレッドは、一人の騎士から帝国開闢の真相を物語る禁断の書物を託されるのだった…。
ISBN(13)、ISBN 978-4-8010-0464-1   4-8010-0464-4
書誌番号 1113756858
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113756858

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