戦争、軍隊、官僚、そして日本人 -- 角川新書 --
保阪正康 /〔著〕   -- KADOKAWA -- 2020.7 -- 18cm -- 364p

資料詳細

タイトル 昭和史七つの謎と七大事件
副書名 戦争、軍隊、官僚、そして日本人
シリーズ名 角川新書
著者名等 保阪正康 /〔著〕  
出版 KADOKAWA 2020.7
大きさ等 18cm 364p
分類 210.7
件名 日本-歴史-昭和時代 , 太平洋戦争(1941~1945)
注記 「太平洋戦争、七つの謎」(角川書店 2009年刊)と「日本を変えた昭和史七大事件」(角川書店 2011年刊)の改題、加筆修正、合本
著者紹介 1939(昭和14)年北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒、72年『死なう団事件』で作家デビュー。「昭和史を語り継ぐ会」を主宰。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:太平洋戦争、七つの謎. 日本を変えた昭和史七大事件
内容紹介 無責任の体系とも言われた「昭和」の体質は、消えたのか?五・一五事件からロッキード事件まで、昭和史研究の第一人者が、歴史の転機となった戦争と事件を「精神と行動からの分析」から解き明かす。
要旨 昭和は、人類史の縮図である。戦争、敗戦、占領、独立。そして指導者、官僚、メディアの腐敗!!責任を取らない指導者と官僚、煽るマスコミに騒ぐ国民の構図は、令和になっても健在だ。ゆえに、昭和史に立ち返る必要がある。五・一五に二・二六事件、太平洋戦争、新憲法制定、60年安保闘争、三島事件、ロッキード事件。昭和史研究の第一人者が、歴史の転機となった戦争と事件を解き明かす!!
目次 第1部 太平洋戦争、七つの謎(誰が開戦を決めたのか?;戦時下の国民は戦争をどう捉えていたのか?;山本五十六はなぜ前線に行って死んだのか?;なぜ人を武器にする戦術が生まれたのか?;日本の軍事指導者たちの廃線の理由;誰が終戦を決めたのか?;もし本土決戦が行われていたらどうなっていたのか?);第2部 日本を変えた昭和史七大事件(五・一五事件のもうひとつの顔;青年将校たちの精神と二・二六事件;太平洋戦争・「誤謬の東條首相」と閣僚;占領初期・日本国憲法制定と日本の官僚たち;戦後派世代の生理的嫌悪感と六〇年安保闘争;三島事件と戦後社会の不可視空間;田中角栄元首相逮捕という政争・ロッキード事件)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-082362-1   4-04-082362-1
書誌番号 1113797037
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1113797037

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 書庫 210.7/1765 一般書 利用可 - 2066644467 iLisvirtual
鶴見 公開 Map 210.7 一般書 利用可 - 2066644530 iLisvirtual
公開 Map 210.7 一般書 利用可 - 2066486063 iLisvirtual
公開 Map 210.7 一般書 利用可 - 2067272920 iLisvirtual