コロナ時代のミステリー小説アンソロジー -- 星海社FICTIONS --
織守きょうや /著, 北山猛邦 /著, 斜線堂有紀 /著, 津田彷徨 /著, 渡辺浩弐 /著   -- 星海社 -- 2020.8 -- 19cm -- 235p

資料詳細

タイトル ステイホームの密室殺人 1
副書名 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー
シリーズ名 星海社FICTIONS
著者名等 織守きょうや /著, 北山猛邦 /著, 斜線堂有紀 /著, 津田彷徨 /著, 渡辺浩弐 /著  
出版 星海社 2020.8
大きさ等 19cm 235p
分類 913.68
件名 日本小説-小説集
著者紹介 【織守きょうや】1980年、イギリス・ロンドン生まれ。デビュー作から始まる“霊感検定シリーズ”(講談社)のほか、日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞した『記憶屋』(角川ホラー文庫)などの著作がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:夜明けが遠すぎる 織守きょうや著. すべての別れを終えた人 北山猛邦著. Stay sweet,sweet home 斜線堂有紀著. 不要不急の殺人 津田彷徨著. 世界最大の密室 渡辺浩弐著
内容紹介 緊急事態宣言からの「ステイホーム」のかけ声とともに一瞬で変わってしまった日常を舞台に、ミステリー界の珠玉の才能たちが競演する「ステイホームの密室殺人」。織守きょうや「夜明けが遠すぎる」など、5編を収録。
要旨 アルバイト先の突然の休業で困窮した小悪党とその弟分は、オンライン飲み会のアリバイ工作をして殺人を実行するが、その目論見は脆くも崩れ去り―!?(『夜明けが遠すぎる』)。とある老人ホームで、新型コロナウイルス感染が疑われる一人の入所者が急死を遂げた。死因究明に取り組む若き医師がたどり着いた真実とは―!?現役医師作家が描く医療ミステリー。(『ゴミ箱診療科のミステリーカルテ 不要不急の殺人』)。新型コロナウイルスを避けて地方に疎開した女が、バラバラの焼死体として発見された。果たしてその真相は―。限りなき終末感とともに、名探偵・綿里外が現れる!(『すべての別れを終えた人』)。全人類が引きこもり生活を送る中、「世界最大の密室」と化した「無人の街」で発見された謎の死体。彼はいったいなぜ、どのように殺されて街に現れたのか?(『世界最大の密室』)。ステイホームで適切な距離が取れず、険悪ムードのとある家族に起こった不慮の死は事件か事故か?オンライン越しに示される推理が冴え渡る!(『Stay sweet,sweet home』)
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-520652-2   4-06-520652-9
書誌番号 1113806044

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 913.6 一般書 予約受取待 - 2066729608 iLisvirtual